実態がよくわからない好戦的な宗教の偉人に対する祝福がある一方、自国の象徴の誕生日には殆ど関心を示さない、ニッポン人。どうしてそうなるのか考えるのだけれども、簡単に言うならばこういうことかもしれない。
- 生活に密着していない宗教に対しては、勝手なイメージで商品開発できる。
- だから言ったモン勝ち、やったモン勝ち
- いやいや、売ったモン勝ち!
- でも天皇について触れると、面倒な(自称)政治団体とかがごたごた言ってくる可能性が高い。
- 面倒に巻き込まれるのはいやだ。
- だから、そっとしておこう。
- 天皇に関する商品開発をして一儲けすることは難しい。
- 商業団体がアクションを起こさないので、メディアも動かず、民衆は忘れちゃう。
- だから、天皇誕生日はスルーする!
結局、天皇はニッポンの象徴としながらもタブーが多すぎるし、国民の前に出てくる機会も少ないので、盛り上がる要素が無いわけですね。GHQもどうしてこうも半端な残し方をしたのかわからないけれども、あと100年くらいの間に様子が変わってくるんじゃないかと想像しています。
DA[blog]:Photo Pierre






コメントする