空き店舗の再利用

地方都市の商店街を疲弊させる目的で営業が開始された大型店。その目的が達せられたからなのか、ここ数年は撤退とか廃業とか目に付く。渋川の駅の近くの大型店も、今年営業を終了したのでまるまる空いていた。1階~3階が店舗で、屋上に駐車場……だったかな。

そこへ、群馬のわりと安売りで知られるスーパーが入居した。でも1階だけだけど。地元の商店街はすでに壊滅状態なので、そのような生鮮食料品店が入居することは地元では歓迎されているようだけど。

2階とか、3階はどーなってるかって?

2階

がらんどう。それでも、2階のすみっこで何かテナントが営業しているらしく、サインボードは出てた。小さく。しかし、このような状態では、楽しくお買い物ができるとは考えにくい。でも、パーティションで区切って、がらんどうの部分を目隠しする余裕すら無いのでしょう。

何かできそうなんだけど……何ができるかな? こんなイベントはできそうです。

ちなみに、3階はまるまる使われていないらしく、シャッターが閉じられていました。

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コメント(2)

かお [2009.12.30]

ことしの夏に、古河の商業施設で、そっくりな光景を見た。

イベントを毎日続けることもできないし、困った場所になってますねえ。
 

Photo Pierre [2009.12.30]

駅のすぐ近くだけど駅前じゃないので、伊香保の観光案内ブランチとして活用することも難しそうだし。
東急ハンズ渋川店になると、前橋の方からもヒトを呼び込めると思うんだけどなー。

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