過去から未来へ

朝から酒飲んで寝正月も楽しいけれど、2009年(昨年)の、当サイトおよび関連サイトの総括をしてみたくなりました。「当サイトおよび関連サイト」とは、このような内容です。

なるべく一体感あるデザイン・構造で、シームレスな感じでごらんいただけるようになっていますが、炭坑節.jpだけは意図的に分離してあります。これは、「炭坑節.jp」ドメインを手放すことを前提としているためです。

2009年PVランキング

では、2009年のPVランキングを見てみます。PVとはページビューの略で、平たく言うと「そのページが何回開かれたか」ということを数えています。トップページを見てブログを見てまたトップページを見ると、トップページのPVは2カウントとなります。

  1. 炭坑節.jp TOP(5.11%)
  2. DA[blog]:PhotoPierre TOP(3.21%)
  3. ペットボトルのキャップでワクチンを。800個で1人分20円だけど(3.18%)
  4. Photo Pierre TOP(2.19%)
  5. ヒートテック靴下(1.92%)
  6. プルトップは、切り取らずに!!(まとめ)(1.65%)
  7. 横浜赤レンガ倉庫前 360Photo くるくる写真(神奈川)(1.49%)
  8. 実物大SCOPEDOGを赤レンガ倉庫前で眺めるパノラマVR(1.45%)
  9. 高圧洗浄スチームクリーナー ドラゴンジェットPRO AK3-9020で換気扇を洗う(1.42%)
  10. PENTAX Optio W60 を使ってみた(1.25%)
  11. 板鼻館でタルタルかつ丼(1.23%)
  12. 花粉症には つくし!!(1.19%)
  13. 商品撮影・広告写真・竣工写真・コマーシャルフォト [フォトピエール](0.97%)
  14. 高崎がプッシュするパスタ(0.97%)
  15. eMacを分解してみた(0.96%)
  16. マキネッタEMK6でエスプレッソを淹れる(0.94%)
  17. BiND2で作ったサイトにMT4を埋め込んでみた(0.86%)
  18. 政治の力でゆうまちゃん改名(0.85%)
  19. 2009秋のD51は「SLみなかみ」と「SL群馬県民の日」(0.85%)
  20. イマドキOS9で動くインターネットブラウザ+OS9にFlashPlayerをインストールする(0.84%)

 

なぜか、炭坑節.jpが断凸ブッチギリの1位獲得です。ちなみに、炭坑節.jpはわずか数ページしかないサイトですが、1年中アクセスがあります。そしてご想像の通り、夏頃のアクセスはかなりあります。わざと炭坑節に特化しているわけですが、東京音頭で作ってもアクセスを稼げそうです。だんべえ踊りも! という声もあるのですが、前橋の利権に基づいて高崎のヒトが作ったということを快く思っていない舞踏家がいたりして政治的にぐだぐだなのでまだまだ文化として定着していませんし、踊りを分解すると30工程くらいになっちゃったり、いろいろ面倒くさいので、前橋の利権に明るい前橋出身前橋在住者がやればよいのではないかと思われます。

外国からのアクセスが多いのも特徴ですきっと、在外ニッポン企業がお祭りをするのに現地のヒトに披露したい、とか、そのような需要があるものと想像されます。

世界中から注目される炭坑節は、ニッポンの盆踊りの代表格と言えるでしょう。ぜひ、炭坑節のご関係の方は連絡を取り合って世界に広めてみてはいかがでしょうか。

似非エコ+似非ボランティアを組み合わせたモノたちへのアクセスもありましたね(3位、6位など)。

エコ活動や寄付活動について、それは賞賛されるべき行動です。しかし、無理にエコと組み合わせようとするところに無理があることを理解するべきでしょう。また、寄付される側が何を求めているのかを考えず、ただ寄付したいモノを寄付したいタイミングでやっているという上から目線で押し付けがましい態度を改めたほうがいいでしょう。

しかし、教育者がそこのところを理解していないということが、ニッポンでのボランティア活動をカッコ悪いモノに仕立て上げているのではないかと考えられます。

その他、レビュー的ブログ記事にはリンクが集まりやすいことがよくわかりました(5、9、10、11、16、17位など)。また、有名人からリンクされるとアクセスされることもわかりました(7、8位など)。とくに7、8位にランクインのページは、10月公開でっせ。たったの2ヵ月半でこの順位。

また、レビューの中でも、テレビで話題になったモノの関連ページはかなり検索されるようです(11位など)。しかし、テレビで話題になったものは、放映日近辺で瞬間的にアクセスされることが多く、放映日から日が経つとスッとアクセス件数も減少します。広告業界では当たり前のように語られますが、目の前で実際に体験してみると「ナルホドねー」と納得です。

2chなどでの話題も、テレビと似たりです。そのスレッドが生きているうちはそこそこアクセスされますが、すぐに違う話題に移っていってしまいます。また、2chはテレビの効果と似ていて、大衆煽動の傾向があります。さらに、「空気嫁」の世界ですから、多くのヒトがその雰囲気を保った発言を繰り返すために偏った考え方がそのまま妄信的に突き進んでいくことがあります(時々、アッという一言でひっくり返ることもありますけど)。

ドメインランキング

アクセスされたドメインを元にしています。「.com」なんかは世界中で使われていてアメリカであるとは断定できないアクセスも含まれます。

  • jp(日本)
  • net
  • com
  • cn(中国)
  • org(非営利団体)
  • fr(フランス)
  • au(オーストラリア)
  • tv(ツバル)
  • edu(アメリカの大学)
  • ca(カナダ)
  • ch(スイス)
  • tw(台湾)
  • mil(アメリカのヒトを殺す組織)
  • info
  • pl(ポーランド)
  • de(ドイツ)
  • uk(イギリス)
  • in(インド)
  • th(タイ)
  • it(イタリア)
  • br(ブラジル)
  • nl(オランダ)
  • sg(シンガポール)
  • ru(ロシア)
  • be(ベルギー)
  • nz(ニュージーランド)
  • bo(ボリビア)
  • my(マレーシア)
  • coop(協同組合?)
  • mx(メキシコ)
  • hk(ほんこん)
  • fi(フィンランド)
  • dk(デンマーク)
  • hu(ハンガリー)
  • us(アメリカ?)
  • biz
  • nc(ニューカレドーニヤ)
  • cz(チェコ)
  • vn(ベトナム)
  • ar(アルゼンチン)
  • mm(ビルマ)
  • za(南アフリカ)
  • ua(ウクライナ)
  • eg(エジプト)
  • sa(サウジアラビア)
  • py(パラグアイ)
  • at(オーストリー)
  • tr(トルコ)
  • co(コロンビア)
  • ke(ケニア)
  • do(ドミニカ)
  • to(トンガ)
  • se(スウェーデン)
  • il(イスラエル)
  • es(スペイン)
  • kg(キルギス)
  • no(ノルウェイ)
  • cc(ココス諸島)
  • md(モルドバ)
  • cl(チリ)
  • bn(ブルネイ)
  • jo(ヨルダン)

とくにこれといった感想もないのですが、当サイトはニッポン語で書かれているので、現地のニッポン人またはニッポン語理解者がご覧になっているものと想像しています。しかし、DA[blog]:PhotoPierreなどの一部のページで、グーグル翻訳をくっつけてみました。わりとヒドい翻訳ですが、事例が蓄積されるにつれ精度が増してくるものと思います。意味がわかればよい、という見方でよければ、なんとなく通じなくもないんじゃないでしょうか。

リンク元としては、検索エンジンが7割以上ですが、昨年あたりから目立ってきたのは情報自動収集型ポータルからのアクセス(食べログとか)。おそらく編集者の手が入っていないと思われ、その情報の正しさがかなり疑わしいページも存在しています。だからこそ、自動収集されたブログのページや写真を頼るのではないか、とも思いますけど。

でも、飲食店情報ならまだしも、イベント情報だったりすると、名前が似ている別のイベントからのリンクなども散見され、また、毎年開催されるイベントならばその年ごとの分類もいい加減で、ポータルサイト開発者は、そこんところどうするのか、今年はハッキリさせたらどうでしょうね。そしたら情報の信頼度も向上するし、信頼される情報にはヒトが集まるかもしれません。

総括というよりも、統計を眺めて「へぇー」って思って飽きちゃいました。

群馬では、インターネットがそれほど普及していないし閲覧者はごく一部に限られる、と思い込んでいる経営者がまだまだいるようです。こちらとしても、そのような統計に触れてみたことはないのですが、むしろ、インターネットに触れないヒトはごく一部なんじゃないかと感じていますので、もっとネットも活用した広報・広告活動が行えるようにしてゆきたいと考えています。

高崎では、屋台村がオープンするっつったって、青年会やら商工会やらがガッチリ固めている経営者集団なので、経営者向けの情報は多少はネットで配信しても、消費者向けの広報活動は紙で充分とか思っているのでしょう。そんな、未来がやや曇り気味の群馬で、メディアの特長を活かして消費者の役に立つ広告を考えています。

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