さて、不況だ何だと言ってもちゃんと休んじゃうあたり、まだまだニッポンも大丈夫そうですね。ところで、まだテレビではかくし芸大会とか放送しているのでしょうか? あまりにもそのためだけに練習しすぎるかくし芸っていうのも芸が無いなぁ、なんてひねくれたコトを考えてしまうわけですが、そんなもの、イマドキはテレビでやるまでもないんじゃないか、なんていう風に思ったりもします。
ネットで落っこちている動画といえば、ニッポン発のモノは2次モノが多かったりします。誰かが作ったモノをそのままコピーして垂れ流したり、誰かが作ったモノに何かを付け加えたり。そのようなモノはオトナの都合によりどんどん削除されたりするわけですが、外国発のモノはオリジナルなモノが多いみたいです。そのオリジナリティゆえに、面白くないものも山盛りありますが、秀逸なモノもたくさんあります。
お正月なので、胸スカーっとする映像で楽しみましょう。
こんなのとか、
こんなのとか。
なぜかフランス語でParkour(パルクール)と呼ばれています。こんな場所で、こんな動きをして、しかもフランス? となると、こんなものを思い出しませんか。映画「ヤマカシ」
これは、フランス発祥なんでしょうか。よくわかりませんが。
昨年は、事業仕分けにおいてオリンピックの強化予算が減らされることについて選手たちや関連団体からクレームたらたら出ましたが、何十億円もの予算が無いとできないなら、やめちゃえば? という感じです。その何十億円が無いとメダルが獲れないぜ! ということならば、要するにその何十億円かでメダルを買ってるのと同じことですね。それが、アマチュアスポーツの祭典、オリンピックですよ。
翻ってこちらは、保険もロクに入らず、ただ遊んでいるだけですが観衆を楽しませる力があるように思います。違法行為が混じっていたりして、だったらその部分は改めた方がいいでしょうが、法を改めちゃうってのもアリですよね。
ちなみに、これらのparkourがオモテだとすると、やはりウラもあるわけです。
いろいろな意味で痛い映像なので、それなりの覚悟でご覧いただきたいですけど、こっちの方が面白いという見方もあるよな。
ニッポンでも、いくつもチームがあって、時々それらが集まってミーティングをしているそうです。実際に目にしたことないですが。
ついでに。痛いの苦手なヒトは、腹痛いのどうですか? 飲み物禁止です。マジ、腹痛い。
DA[blog]:Photo Pierre



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