そもそもどうして1月31日が愛妻の日になっているかというと、1(アイ=i)31(サイ)という語呂合わせということです。うーむ。すばらしい。
キャベチュー(キャベツ畑の中心で愛を叫ぶ)などを開催している日本愛妻家協会(JAO)が、いつのまにかこんなことも始めていたようです。知らなかったなー。
愛妻の日1月31日は、今年は日曜日。雪降る嬬恋村「愛妻の丘」にてパートナーとハグしよう! というイベントです。ちなみに、開催時間は「ハグ」にちなんで午後8時9分。どこまでも駄洒落で押し通しちゃうところあたり、すばらしいです。
イベント自体は午后7時から開始されますので、集合時間はお間違えのないように。
(参加申込ナシで中止だそうですけど……商工会とか役場とかのヒトが自分たちでやる、っていう選択は無かったんだなー。ちなみに28日のヒビチューはやるみたいです。——2009.1.23)
イベントは、8時9分のハグタイムの他に、愛妻ポストやキャンドルキャベチュー、星空観察なんかも行われるようです。……って軽く宣言していますが、すごーく寒いんじゃないかと思います。誰が嬬恋出身っつってたかなぁ。確認してみたい。
だって、ライブカメラを覗くと、嬬恋村のスキー場の様子はこんな感じだそうです。
キャベツ畑も、この凍み渡る雪のおかげで豊かになるのでしょうねぇ。というわけで、申込をしたら釘を刺されると思いますが、防寒対策は完全装備で必要となることでしょう。申込をせずに観戦(?)しに行くだけでしたら、なお寒いことと思われます。
ところでこのイベントは、会場まで自力で来い、ってコトなんでしょうか。万座鹿沢口駅からバスなんて——無いんでしょうねぇ……。地方都市の荒廃した交通網を目撃できるかもしれません。また、自動車等の運転は充分にご注意くださいますよう、お願い申しあげます。
【リンク】
DA[blog]:Photo Pierre







体温が上がる(かもしれない)とか
話し合ってみましょう(あくまで前向きに)
なんて注意書きを見ると、いろいろ、いろいろと
あったんだな...なんて思ってしまいます。
そして、現地集合ですか。
そんな寒いとこヤダ、一人で行って!
なんて言われたら、どうすりゃいいんだろう?
なんて余計な心配もしてしまいます。
そんな都会派のヒトは、
1月28日のヒビチューに行くといいかもしれません。
日比谷公園の人前で愛を叫んでみるのだそうです。
夕方6時頃の話なので、是非、叫びに行ってみてください。