全然知らなかったけれど、加ト吉はテーブルマークという社名になったそうですねぇ。初めて知りました。テレビや新聞が毎日毎日冷凍餃子を責め続けた結果、JTが持ちきれなくなった冷凍食品部門を引き取ったのは、加ト吉だった。
そういえば、冷凍餃子ってもうみんな興味が無いんですかね?
たまには、冷凍食品ってどんなものだか体験してみよう! ということで、買ってきたのは「讃岐麺一番 カレーうどん」。まぁ、要するに何でも良かったわけです。冷凍食品って、ゴミがいっぱい出るじゃないですか! 凍ってすでに形が定まっているのにもかかわらず、それをまたプラ容器に入れてから包装したりして、そのゴミの処分にかかる労力を考えたら作った方がマシなんじゃないか、って思ってました。

でも、このカレーうどんは、プラ容器は省略されていて、なかなかやるじゃん。加ト吉。いやいや、テーブルマーク。
袋の中には、シュリンクでひとまとめにされたうどんとスープの小袋が凍っていました。
あれやこれやいろいろあるのはタイヘンですが、小袋2つくらいなら許容範囲かなー。このスープの2袋を鍋に投入して、水280cc。……この水の量でいつも悩みます。
計量カップはどっかにあるんですが、引っ越してきて以来見かけない。どこかの箱の中で安らかにお休み中のことでしょう。あるいは長い冬眠というか。
これを、焦げ付かないようにかんましながら沸かす。
うっかり群馬弁だと思われていない群馬弁の代表格「かんます」は、かき回すことです。あんまり自然にサラっと口から出ると郁恵ちゃんに「へっ? かんます?」とか言われちゃうので注意が必要です。
このスープが沸いたら、うどん投入。
あちゃー (+。+)。。。鍋のサイズに合って無いので、無理に押し込みつつ、ほぐしながら3分30秒ゆでます。そのタイムはどう算出したのかわかりませんけど、頑張ります!
意外に手がかかる。というか、目を離している隙が無い。これは「かんまし調理」とか言い切って販売した方が特徴が出ていいかもしれません。とにかく終始かき混ぜ続けてる気がした。これじゃ、ダダ漏れをチラ見したりできないじゃん。
あと、肉が乗っかっているカド部分がなかなか溶けずに氷塊のままでした。これは、肉に熱が入りすぎないように緻密にデザインされた賜物なのか、それともたまたま溶けずに凍ったままなのか、よくわかりませんでした。最終的にはちゃんと溶けて熱せられますけど。
どんぶりに盛りつけて、完成です! 味付けとかに悩むコトなく、ひたすら熱してかんますだけという簡単調理ですけど、水の量がよくわからなかった。これ、水が多すぎですね。きっと。味もちょっと薄い感じがしたので。
あと、茹ですぎた。もうちとコシがあってもよさそうなものだけれども、溶けない部分とすぐ溶けた部分とで茹で具合が違っちゃったのでしょうか。
まぁ、おいしかったからよしとします。
【リンク】
DA[blog]:Photo Pierre






コメントする