ブログの編集画面を便利に、豊かにするプラグイン「TinyMCE」。これが、サイトによって動いたり動かなかったりする。不思議だ。
また、ToI企画のTinyMCEプラグインが表示できなくても、AlfasadoのTinyMCEプラグインが表示できたりする。不思議だなー。
基本的にJavascriptらしいのだけれども、Javascript同士が衝突しているのだろうなぁ。でも、自分が作ったサイトによって、いろいろ? というところが不思議だ。だいたい同じ仕様で作ってるつもりだったんだけどなー。
と思ったら、一定の特徴があることがわかった。MT3からバージョンアップしてきたサイトで動かない。うーむ。なんだ、その特徴は。……というわけでごにょごにょ調べていたら、mt-config.cgiに問題点が。
「StaticWebPath」の行が、コメントアウトされているのでした。へぇー。気づかなかったぜ!
というわけで、TinyMCEをインストールしたものの、リッチテキストで編集しようとすると本文が何も表示できないという悩みをお持ちの方は、mt-config.cgiを精査してみていただきたい。
もちろん、コメントアウトしなければいい、ということではありません。ちゃんとそのサイトにあった内容に書き替えます!!
それから、TinyMCEプラグインを使うと、MTでの入力画面の文字が小さすぎるということを解決したヒトがいるので、まるまる引用。
まぁ、CSSを書き替えるだけなのだけれども、その位置がわからずにいました。そしたら、こんなところにあったんですね!
mt-static\plugins\TinyMCE\lib\jscripts\tiny_mce\themes\advanced\skins\mt\content.css
いやー、おかげで助かりました。
【リンク】grezou.com
DA[blog]:Photo Pierre






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