ブロガーからもパノラマ屋さんからも注目されることとなったSONYの新しいカメラbloggie。その名前の安直さから、どんなモンなんだ? と心配するも、360°をぐるりと撮るアタッチが付いていたりしてなんだか他とちょっと違う。しかも、それほど高価なものでもなさげ。だから「これ欲しいーっ!」って思ったわけです。
都会に行く機会がありましたので、ちょっと実機を触りに行って来ました。
まずはじめに感じたのは、混雑しているョ! モノの価値に関係ないと思いますが、この日は旭山動物園の関係の展示をしている日曜日だったので、やたら人数が多かったように思います。ホント、どーでもいいですけど。
で、手にとって見てまず感じたのは、軽い。「これ、モック? 実機の展示なんじゃなかったのかよ!」って思っちゃいました。でも、電源入った。軽い。
このごろのケータイもそうですが、液晶画面を大きく取るために、ボディがちょっと大きすぎる感じは否定できません。もうちょっと小さめでもよかったのに。でも、小さきゃ小さいで文句をいうのでしょう>自分。
それでは、早速その辺に転がっていた360レンズを装着してみます。とくに支えるレバーなどなく、ツメでパチっと引っ掛ける構造です。この構造、はずす時に壊れそうで怖いです。
液晶モニタを見てみると……ドーナツ型の画面が映し出されています。360レンズとは、カメラのレンズの前に360°写せるミラーを追加しているだけで、つまりカメラとしては円形のミラーを撮ってるだけなので、画像も円形になるわけですね。そして、ちょっと違和感があったのは、その画像の向きでした。
世の中のたいていの360°撮影用ミラーは、足元側が円の中心側となり、円の外周に天(空)となるものがほとんどです。でも、このミラー(360レンズ)は、円の中心が天で外周が地、という、今までとは異なる天地関係なのです。凝ってる! どうしてこんな複雑なモノを付属することになったのだろう。そこがSONYの心意気なのか? ちょっとビックリです。
ところで、パノラマVRの普及と業界の拡大をめざしている(?)QTVR Diaryの二宮さんちに、6日間レンタルされることになっているそうです。すごい。さすがだ。レンタル期間中にやってほしいことのリクエストは、二宮氏ご本人へ投げかけてみましょう!
【リンク】
【PS】
オトナな事情で、実機を6日間使いたおしているQTVR Diary の二宮さんの叫び。
#bloggie いやぁ参った。かな〜り残念なデータがひとつ。360パノラマレンズで撮影したデータですが、何と1080pではなく720pでした(泣)なんでそんなことせんならんねん!出し惜しみしてると思えてならない。
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(°◇°)了
どれどれ、とよく見てみたら、
確かに、画面には[720]って書いてある。ほへー。SONYはヒトバシラーを利用して、次のプロダクトを売ろうというのか! それとも、まだ自信がないんだろうか?
DA[blog]:Photo Pierre






Wow! 触って来はったんですねぇ。
そっかぁ、やっぱり大きいか〜。
ま、むしろ携帯電話ぐらい小さいと、間違えてしまいますもんねぇ。
明日からミッチリ使い倒してみます。乞うご期待!
昔の「ケータイはどこまで小さくなれるのか!」競争の時代が懐かしいです。