情報なんて、発信者のさじ加減一つで右にも左にも転がせる(ことがある)。そこを利用して、大きなメディアは政治等に利用したりしてきた。でも、一部の市民はその市民を踊らせる偏った情報に飽きてきたので生の情報に触れられるようになってきたので、生情報と偏って報道された情報を見比べたりすることもできるようになってきた。
あるいは、わざと大袈裟にネタとして伝えてみんなで笑おうとしたりする。
でも、それがマジネタとして受け取られることも珍しくない。
via らばQ
これをマジに捉える自動車とロシアについて知らないヒトも少なからずいるんだろうなぁ……。まぁ、この車種についてはウソじゃないんじゃないかと思いますけど。そして、当ブログでネタとして取り上げるロシア車もこんなだしな。
味がある。といえば、味だ。でも、UAZ社はこんなもんばっかり作っているわけではない。
【リンク】UAZ
もちろん、ネタ的に盛り上がるのは楽しい! けど、ある程度は誤解のないように気をつけて情報を発信したいと思いました。マジで。
参考までに、UAZ以外のロシアの自動車製造社。
その他、外国車を作る工場などを含めると、けっこうたくさんあるようです。
で、あの比較の写真ですけど……たぶん、ロシア車として紹介されているのは、アフトワズのようで、1980年代に作られてから大きなモデルチェンジがなかった車種のようです。ただ、アフトワズだって違う(もうちょっと現代的なデザインの)車種もあるみたいです。
ずーっと変わらないモデルを作り続けるのって、コスト的にはあまりよろしくない感じがしますけれども、そういえばタワシとか変わる気配を感じられませんね!
そう考えると、一昨年と再来年とラインナップが全然違うニッポンの製造業もなんとなく効率悪げな気がしますね……。
DA[blog]:Photo Pierre








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