システム構築って、ホントにたいへん

この頃は、物品配送を依頼するとその物品がちゃんと届けられるかどうかを追跡することができたりする。インターネットで。まさに、IT時代の賜物というべきでしょう。

そして、いちいち追跡するのも面倒くさいので、荷が受け取られたと配達者がコンピュータ登録すると、指定したメアドに電子メールで知らせてくれるサービスも、当たり前のようになってきた(かもしれない)。

荷物(伝票)の番号で管理されているので、その伝票番号と、メールを受け取りたいメアドを指定するだけでよいわけです。そして登録が終わると、確認画面が表示されます。親切!

確認画面

「受付番号をお控えください」って書いてある ε=(ノ_ _)ノ

管理しなければならない番号がどんどん増えるぅ。荷物追跡システムと、配達完了通知メールシステムが、バラバラに設計されて増築されたのかもしれない。増築に次ぐ増築は、個別のシステムを更新したり変更したりするには便利だ。でも、実際に使うには、その情報の管理方式などからデータが複雑になったり重複したりすることになるのでしょう。

メールで配達完了を受け取るだけならば、そんなことはどうでもいいことだけど、何かトラブルになったときに「では、受付番号をお知らせください」とか、さらりと言われちゃうんだろなぁ。

ちなみに、登録が完了したことを通知する確認メールには、これらの情報がすべて書いてあるので、確認メールを受信できれば大丈夫です。

関連しているかもしれないページ

ところで、異年同日付でこんなエントリーもあります (Powered by MTOnThisDay)
↑次の記事:[東竜で小エビらーめん]を見る
↓前の記事:[あけぼので、やきそば]を見る

コメントする

※いろいろ気にする方は、コメントポリシーをご一読ください。
↑次の記事:[東竜で小エビらーめん]を見る
↓前の記事:[あけぼので、やきそば]を見る
PhotoPierre 360Photo 炭坑節.jp copyright © Photo Pierre. All rights reserved.
許可無く写真や文章の一部または全部を放送したりすることはお断りします。