高崎の歩道は細長い駐輪場

高崎の道路は細長い駐車場なのだろうということを常々気にかけております。そしたら、歩道上に2台のチャリが放置されていました。チャリは2台が併走していたりすると警察官にいちいち呼び止められて注意されたりするものですが、併置することに関しては大丈夫みたいです。

放置自転車

しかも、よく見りゃ片方には「群馬県警」もう片方には「群馬県警察」って書いてあります。なるほど、このような放置の仕方は群馬県警標準ってコトですな。

放置自転車

しかも、併置されることで歩道にボトルネックを作り出すという妙技を披露している群馬県警。さすが、知識と技術と行動力が違います。こうして事故を誘発すれば、警察の仕事も増えて市民に対してはさも活躍しているようにアピールできます。

しかも、視覚障害者用タイルに沿って放置するという気の回しよう。これなら、タイルをたよりに歩いてきた視覚障害者が難なく自転車に衝突することが可能です。気が利くぜ、群馬県警。

放置自転車

これならば、群馬県での生活も安心ですね!

関連しているかもしれないページ

ところで、異年同日付でこんなエントリーもあります (Powered by MTOnThisDay)

コメントする

※いろいろ気にする方は、コメントポリシーをご一読ください。
PhotoPierre 360Photo 炭坑節.jp copyright © Photo Pierre. All rights reserved.
許可無く写真や文章の一部または全部を放送したりすることはお断りします。