VRだのPVだの略称にしてもタイトルが長い。
VRはバーチャルリアリティの略で、つまりは仮想現実のことです。
PVはプロモーションビデオの略で、これは和製英語らしく(?)、要するにビデオクリップのことを指し示す。と思われます。
で、そのビデオクリップを使った宣伝広告活動に、モーションVRが使われているものがあって、びっくり。

で、これが話によるとLadybug3という、グーグル先生のストリートビューを撮っているカメラが使われているということのようです。うーむ、機材は何でもいいけれども、この映像は、直線部分がグニャグニャになっちゃっているところが気になる。
なるんですよ、パノラマVRの合成に際して。直線がぐにゃぐにゃに。
それと、個人的にはタイムライン上を順に進んでいく映像を使った広告を観るのが苦手。せっかく映画やテレビではなくパソコン(など)で観ているんだから、時間の進み具合は自分で調整したい。制作側の意図になんて縛られ続けたくない。そのへんをもっと考慮した、テレビとは違う、ビデオとは違う表現手法を編み出すべきだと考えています。
だから、モーションVRもかなり苦手。
とにかく、せっかくビデオクリップを観ているだけの時間を費やすわけなので、「時間が流れていく」ことに対して何らかの制御をしたいのです。最初から最後まで、じーっと観ていなければ意味が通じないようなビデオクリップなんて、広告としての役目は半分くらいしか果たせそうにないのです。
話題性はあるけど。
そんなこんなで話があっちこっち行っちゃいますが、フォトピエールではパノラマVRの撮影・制作をお請けしております。モーションVRと違って、タイムラインに沿って動いて行ってしまいません。そのタイムラインに縛られたり、あるいは、どんどん通り過ぎて行ってしまうコトに対して慌てたりすることがないので、じっくり観て検討したり鑑賞したりするのに向いていますね! ご検討途中でも、ご相談ください。
【リンク】AXE360、360Photo くるくる写真
via ネタフル
DA[blog]:Photo Pierre






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