ある映画 で、引っ越し屋さんが出てくる場面では「丁寧に! 慎重に! モノを壊すのは、リングの上だけ!」っていうかけ声で作業をする場面がとても印象的だ。
とにかく、モノを移設するのには丁寧さだけではだめで、慎重さも要求される。でも、その辺りの判断が、うっかりすると曖昧になり、よく調べもせずに予想だけで仕事し始めてしまったりする。
100年前って、たったの100年前だなと思うのだけれども、でもあの戦争よりも昔の話だ。つまり、モノを作ることや設置することに対する考え方が現代とはかなり大きく隔たっている。だから、よく調べて注意しろ! ということなのだけど。

どんなことになったか、動画で確認してみますか。
(+。+) あちゃー。こりゃ、いかんね。調査不足と経験不足がそのまま本領発揮となってしまったようです。だいいち、パワーショベルを足場替わりにしているところあたり、ニッポンでは考えられない。いやいや、そうやって作業することもありますよ。でも、そういうヒトたちって、あまりちゃんとした作業じゃないことが多いじゃん。

もちろん、それはニッポン人としての感覚なので、かの国ではどのようにとらえられているかわかりませんけど。この様子を見ると、さほどオブジェクトを大切に扱っているようには見えません。
- 意見には個人差があります
それで、この像はどうなっちゃうんでしょうね。誰か高名な作家が再制作するんでしょうか。それとも写真を元にした3D彫像でもするんでしょうか。それとも、写真を元にしてコンクリートで大量生産しちゃうのでしょうか?
やれやれ
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ニッポン人ならば、栃木県での同様な事件を思い出したかもしれません。わたしも、動画を見る前にすでに宇都宮のアレを想像しちゃってました。
他人の振り見て我が振り直します。何事も、丁寧に慎重に、手を抜かずに取り組むよう努力します。
via らばQ
DA[blog]:Photo Pierre






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