キュウリの花

「きうり」と書くのか「きゅうり」と書くのか悩んだら、取り敢えず「胡瓜」と漢字で書いてごまかしたいのに、その漢字が思い出せなくて結局は「きゅうり」ってひらがなで書いたりしますけど、どーですか? ニッポンにおける代表的な夏野菜、キュウリの花です。

キュウリの花

花の後ろにはすでにキュウリ的な何かが肉眼でも確認できます。しかも、キュウリ特有のプツプツもくっついています。あのプツプツが尖っている方が新鮮でいいキュウリだと言いますが、花の時代から付いているモノということは、花を見なければ知らずにいるところでした。

キュウリのプツプツもっとよく見ると、刺のような何かが出てくるのではなく、毛っぽい根本に樹液っぽい何かがしみ出ているように見えます。詳しいことはさっぱりわかりませんが、文学的に述べるのだとすると、まさにこれが生命力なんじゃないか、という感じですね。

花そのものは、カボチャの花みたいにわりとシワっとヨレっとしています。

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