本文を見る→【食品アレルギーの表示】
難しい日本語の最近の記事
食べ物に関するアレルギー症状があるヒトは、ホントにタイヘンだと思います。うちの兄弟も、アレルギーにプラスして好き嫌いが激しいために、普段は霞でも食ってんじゃないかという気になってしまいます。 都会での生活は、食べるモノはすでに作り出すもので...
天気が良かったので、朝っぱらから散歩してきた。今日は成人の日に加え、どこかでどんどん焼きをやるらしく、繭玉などを持った親子連れも見かけた。 もちろん、成人の日なので髪結いの人たちはタイヘンですよ。「それ夜でしょ?」という時刻からやってたり...
本文を見る→【世の中の何が間違っているのだろう?】
たしかに、斬新なアイディアであるとは思う。新しいアイディアは、みんながまだやってないコト、言ってないコトを実際にやってみることから開始されたりするものだ。だから、「今まで前例がないからダメだ」なんてお爺さんみたいなコトを言っててはダメだ。...
本文を見る→【新しい言葉「し行」】
幟旗による広告が好きではない。幟旗といえば、どちらかといえば携帯用で、どちらかといえばテンポラリーなモノなんじゃないかと考えているからです。でも、現代のチェーン店では、無くてはならない必須アイテムのように扱われています。店舗の外には、幟旗...
本文を見る→【お店であぶっています?】
まずは、言いまつがい その2093から。 眼科で看護師をしています。 患者さん(おばあちゃん)の 視力検査をしていたときの話。 ...
本文を見る→【東西南北で言い表す文化】
ひぇ~。こりゃしばらく面倒になる予感。 今までは、インターネットはアメリカを中心とした欧米で発展した技術だったので、インターネット上での住所にあたるURLなどのドメインはすべてアルファベットで記述するのが基本で、それに各言語圏が準じていた。...
本文を見る→【「.日本」ドメイン取得が可能になる】
文字列の省略の仕方で、意味がたいへんなことに。
本文を見る→【あなたのレビューを掲載しません】
テキトーに煽る記事に対して。
本文を見る→【情報の信憑性が薄れる理由】
「想定外」(笑)は、いづこへ消えた?
本文を見る→【流行語大賞「100年に一度」を発掘しました】
日本語で「パスタ」は「スパゲッティ」の意味。
本文を見る→【高崎がプッシュするパスタ】
販売士はネット販売については無頓着でよい、とかいうことで大丈夫なのか?
本文を見る→【販売士検定試験ハンドブックの販売がひどい】
カップラーメンは、嫌いではない。毎日、カップ麺以外を食べられなくなるとしたら、それはそれで困るとおもいますけど、30日間カップ麺生活をしたヒトもいますし。直ちに健康を害したということもなさそうですし。 【リンク】30日間カップ麺生活。 それ...
本文を見る→【カップラーメンは体に悪い?】
ハンバーガーを見ただけで「ジャンクフード」呼ばわりなひどいニッポン。
本文を見る→【ハンバーガーはジャンクフードです】
かつて香港の町を歩くと、日本語風なコトバが聞こえると思うとだいたいそんな感じだ。もう、堂々とニセモノであることを宣言し、だから安いのだということなのだ。そんな商法が、ニッポン国内でも受け容れられつつある。 フランクミューラーをはじめ、CHA...
本文を見る→【ニセモノ安イヨ】
鮪をを英語で言い表すと、TUNAだ。カタカナにすると「トゥナ」みたいな感じになるけど、実際に日本語に戻ってくると「ツナ」なのだ。 刺身の状態ではマグロなのに、何故か煮たり茹でたりするとツナと呼ばれる不思議。きっと、「マグロはきらいだけど、ツ...
本文を見る→【マグロの謎】
オリンピックの由来は、各自グーグってもらうとして、じゃ、リンピックって何なんだろう? と疑問に思っています。 いろいろリンピック ガタリンピック泥リンピックやきとリンピックかたつむリンピック食リンピックぺろリンピック鴨リンピック魚魚リンピッ...
本文を見る→【リンピックって何ざんしょ?】
夏休みで自動車以外の交通手段での来店者が多いのか、駐輪場が自動車駐車場に向かって拡張されている感じになっていた。 向こうのパイロンには「自転車置場」って書いてあるけど、手前のパイロンは「駐輪禁止」。 反対の方を向くと…… やぱし「自転車置場...
本文を見る→【自転車はココに駐めてねー→でも駐めちゃダメ】
今日、大阪道頓堀のくいだおれが閉店しますが、常連客が呼ばれて女将たちと別れを惜しむ予定なんだそうです。群馬から発信しているラヂオから聞こえてきました。 閉店する飲食店に集合し、客や従業員らが別れを惜しんでいました──っていう言い方なら解るけ...
本文を見る→【別れを惜しむ予定】
英語で言うと、ララフルワールドって感じか。 いや……その──。ホームセンターをぐるぐる徘徊していた時のこと。視界の隅がチリっと焦げたわけです。何が原因だかわからなかったけれども、その場で立ち止まってその気配がする方角を眺めてみました。 ホー...
本文を見る→【ララで満ちあふれる世界】
夕方から降った雪は、まだやみません@その日の午後8時
本文を見る→【猫はこたつで丸くなってない】
結論を先に言えば「べつにどっちでもよくね?」っていうコトなのかもしれません。 時代の潮流とか、その時の利権とか、政治的な理由や流行などで意見が左右になびくことがありますけれども、なびきすぎでしょう。……と言っても、中身を読んでいませんし読む...
本文を見る→【堀紘一さんどっちー?】
「今年の豊富」って、ホントは今年の抱負のことですよね? これはニッポン人のニッポン語能力が減退しているのか、それともIMEが相変わらず学習能力低すぎなのか。
本文を見る→【今年の豊富 ε=(ノ_ _)ノ】
変換ミスによる誤字について、ヒトのコトを言えた義理ではないのだけれども、この頃は「誤字」というとFEPによる日本語漢字変換ミスのことを指し示すことが殆どだろう。そりゃそうだ、手で文字を書かないのだから、書き間違えるということも無くなった。 ...
本文を見る→【商店街位置愚痴のインフォメーション】
そもそも「1ヶ月」という記述方法そのものが気に入らないという話は、また別の話ですが、そのように書くヒトが多いですね。でも「いっけげつ」って読むヒトは全然いないと思います。フツーに「いっかげつ」って読めますよね。ニッポン語って難しい。助詞に使...
本文を見る→【1ヶ月の「ヶ」は、カタカナではない!!】
ネットショップで買い物するコトなんて、とくに抵抗が無くなってきた感じです。いや、それは30代だからそう言うのであって、10代なんて初めから抵抗なんか無かったのかもしれない。あるのは抵抗ではなく支払い手段の問題だったり、そんな障害だったりする...
本文を見る→【オンライン万引き】
インターネットのニュース速報は、よく目に留まる。あちこちのポータルサイトではすでに当たり前だし、いろんなブログにもヘッドラインが並んでいたりするのだ。そして、こんなブログパーツ(?)にヘッドライン。 (これは参考に表示しているだけなので、ク...
本文を見る→【誰が文責か】
BLTと言えば、当然これだ。 Bacon(ベイコン) Lettuce(レタス) Tomato(トマト) これらがバランス良くパンの間に挟まっているのが、いわゆるBLTサンド……ぢゃないかと思われます。ベジタリアンな方々には全然お勧めできませ...
本文を見る→【BLTサンド】
広告の仕事をしていて日々気になっておりますが飲酒運転を容認する社会ってどんなだろうか? まぁ、だいたいがアタマ悪そうなDQNだったりするのではないかと想像しているのだけれども、飲酒運転を抑止するために「法律で禁止されてますからね!!」ってい...
本文を見る→【ケーサツ来なけりゃ飲酒運転もいいんですが、っていう態度】
土用の丑の日は春夏秋冬、年4回以上です、とお伝えしたばかりですが、世の中としては「土用の丑の日は年に一度」という風向きになっているようです。 土用の丑の日を目前に控え、スーパーにはズラッとうなぎの蒲焼きが並んでいる。悩みどころは、「少し高く...
本文を見る→【土用の丑の日は、年に1回?】
┏━━━━━━┓ ┃ウナギ特売中┃ ┃国産なので、┃ ┃大放出!!!┃ ┗━━━━━━┛ 嘘はついてないな。でも、「中国産」ってわかりづらい。 via 続・妄想的日常 ...
本文を見る→【売り出しの表示】
ニッポン語って曖昧な言い方が美しかったりする(嫌いだけど)。そして、音が多くないため、同音異義語が多数存在する。これが、ガイジンの語彙力を奪う一因になっているのではないかというような気がする。 同音異義語は厄介者で、慣れているニッポン人でも...
本文を見る→【もっとニッポン語に配慮しよう】
きびだんごメイカーの依頼により、絵本作家五味太郎が新しい桃太郎を作ったそうです。 鬼退治に行かないという設定が、受け容れられたり受け容れられなかったり、まぁ一口で言えばどうでもいい感情論のようになっているみたいです。 五味作品は基本的に嫌い...
本文を見る→【五味太郎版の桃太郎、賛否はあるよな】
イルミネーション施工者のために、連日イルミネーションの撮影をしている。そこに通りがかった群馬弁丸出しのオバチャンのセリフが、ココロにしみたε=(ノ_ _)ノ 「この頃LSDばっかりやってるから、なんだか冷たい感じするよねー」 まじでLSDや...
本文を見る→【そりゃ、やっちゃマズいでしょう!!】
個人差・組織差はだいぶあると思われるけれども、オーストリアに行ってきた話をしていると、オーストラリアに行ってきた話だと思って聞いている人がいたりすることがある。日本で地理をちゃんと教育していない弊害であることは明らかなのだけれども、駐日オー...
本文を見る→【言葉狩りは、日本特有のものではなかった】
住宅街を通りぬけると、時々ヘンな感じがする看板がかけてある門があったりする。「おこと教室」だ。どうして漢字で「お箏」と書かないのか謎だけれども、その看板がだいたい「おとこ教室」に見えちゃったりするもんだから、どうしようもない。昨日、前橋市内...
本文を見る→【わざと間違えられてみる】
夏至から11日目の今日は、半夏生。 気が利く人ならばここで半夏という草(?)の紹介でもするのだろうけれども、半夏って見たことない。だからこの季節には、琵琶かな。琵琶ってそれほど大きい実でもないのに種は大きく、要するに食べるところが少ないのだ...
本文を見る→【半夏生】
大陸の東側に突き出た小さな半島の、先ッちょ側エリアと根本側エリアとに離ればなれになった家族が面会する事業で、先ッちょ生まれ先ッちょ育ちなのにいつのまにか根本エリアにいた40代の息子に会うために、先ッちょエリアから老母が会いに行った(もちろん...
本文を見る→【日本語とあの半島語の意外な接点】
日本語ではレーゾンデートル。たしか、村上春樹作品の登場人物の誰かに、レーゾンデートルが気になるガールフレンドがいたんぢゃなかったかと思うけれども、確かにレーゾンデートルと書いてあった。……と思う。お金が足りなくなったときに全部古書店に持ち込...
本文を見る→【レーゾンデートル】
「はいっ、わかりました!!」……そんなわけ、ないでしょう。とにかく、お役人様たちは名前がかわれば組織が変わった気になっちゃうところがあるからな。まぁ、そんなことはいつものことだからいいのだけれども、この名前の意味不明さもいけませんねぇ。 呼...
本文を見る→【NEXCOと呼んでください】
この頃の小学校では、「いただきます」言いません宣言が流行しているらしい(?)。永六輔のラジオの投書から拡がった話題のようですが、世の中では論争になっていません。ネットを検索してみても、全然論争ではなくて、「いただきます拒否宣言」拒否、みたい...
本文を見る→【「いただきます」言いません】
ラジオをつけっ放しで仕事をしている。ラジオといえば、聴取者の傾向を知るための情報収集手段として、プレゼントありますと言って応募させる方法が一般的だ。そして、応募のきまりについての結びにはこんなコトバがよく使われる。 「プレゼントの発送を以て...
本文を見る→【持ちましてますの?】
書店で便意をもよおすという現象を「青木まりこ現象」と呼ぶことがあるのだが、そろそろその名前もどうか、という話が聞こえてきた。つまり、全国の「アオキマリコさん」のうち、こりゃオイシいネタだと前向きにとらえているヒトはともかく、この「青木まりこ...
本文を見る→【青木まりこ現象】
大阪地方は、被差別者に対して寛大な社会風潮があるようで、同和会館とか人権センターとかが必要以上にいっぱい目に付くような気がする。そして、大阪地裁の判決。 公園を住所認定=「生活実態あれば」-不受理取り消す、ホームレス勝訴・大阪地裁 大阪市北...
本文を見る→【公園は「住居」でいいのか】
この頃の日本映画がつまらないのは、オモシロい要素を取り入れることに貪欲なわりに教養が低いからだ、という意見を聞いた。つまり、画的にスゴかったり、音的にスゴかったり、ストーリーの仕掛けがスゴかったりするけれども、教養による裏打ちがないので薄っ...
本文を見る→【誤字の根拠は、教養 】
カメラメイカーとしては「世界のニコン」として君臨するも、日本国内では他社に市場を取られたり苦戦しているニコンが、ついにフィルムカメラ製品のラインアップ見直しについてという情報を発信しはじめているのは、ご存知の通り。ラジオなどでも話題になって...
本文を見る→【撤退とは言ってない、大幅縮小だよね】
埼玉県内のいちご農園団地(?)を走行中、ちょっと気になる手書きの看板を発見した。この県道は、いちご直販小屋などが建ち並び、各事業主は卸売りもしているのだろうけれども、小売りも頑張っているようだ。そんな看板の中の1枚。 あまーいイチゴ トチオ...
本文を見る→【ひらがな表記、漢字表記】
日本語に限った話ではないが、話をわかりやすく喩えるために慣用句を使って表現することがある。文化や言語域に於いて共通の認識を呼び起こさせて、ひとつのことを表現するための構文を短く単純化させる機能がある。仙台牛タン店、存亡の危機 牛海綿状脳症(...
本文を見る→【慣用句をただ使えばいいってもんぢゃない】
日本生まれ日本育ちのわたくしが、日本人向けに広告を作ったりしているわけだが、べつにうちは大会社ではないので、写真は本業ですから勿論ですが、デザインもコピーもディレクションも自分でやることが多い。目に見える問題はいつも、コピーに発生しやすい。...
本文を見る→【難しい日本語】
潟の誤字を分類した人がいた。複数の肉筆サンプルを分類したようなので、試しに自分でも書いてみた。……と、 新潟エレジーに戻って見比べてみると、かなりクセが強く出た字ではあるが、基本的な構造は間違っていないようです。よかった。 デジタル時代は...
本文を見る→【誤字を眺める】
町を歩いていると、日本中だいたいこのような無いような張り紙なり看板なりが掲出されている。これは、町内会役員の苦悩と、ルールを無視する者への批判とが入り交じっているのがよくわかる。 しかし、広告屋的視点から見ると、ダメだと言っても駄目だと言...
本文を見る→【注意書きには親切さが必要です】
DA[blog]:Photo Pierre

