第6回コッパデッレアウトストリケ観戦できた、、

2005年09月11日 公開

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6a COPPA DELLE AUTO STORICHE(第6回コッパデッレアウトストリケ)を観戦してきました!! クラシックなスポーツカーのレースで、速さではなくチェックポイント通過タイムがどれだけ目標タイムに近づけられるかを競います(たぶん)。その告知についてはいろいろ言いたいこともあるのだけれども、コースと通過時刻を予想して待ち伏せしていました。コースが違ったら? そりゃ、それまでですが、あの峠を確実に通ることはわかっていたので、一本道なんだからポイントをはずすわけは無い。

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それにしても、みんな楽しそうだ。老若男女フツーのヒトからセレブなヒトまでいろいろな人々なのだろうけれども、みんな見られることに喜んでいるようで、こちらはオレンジ色のシャツを着て写真撮影しようとカメラ構えて待っていると、手を振って警笛を鳴らして通り過ぎていく。車列のうしろに見える軽自動車は大会参加車ではないようだが、ついでなので幌を上げてライトを点けて笑顔を振りまきながら走って来ればよかったのに……などと、牧歌的な感想を持ってしまう。彼らも、知っていたらたぶんそうしたのだろう。でも、いきなりこんなクラシックスポーツカーたちの列に混ざってしまったので、どうしようもなかったに違いない。そして主催者は、そういう想定外の人たちを警戒してコースと通過時刻を発表することを渋るのだろう。(←違います)

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それにしても、手を振り慣れているのか、このヒトたちは!! ちょっと手を振るだけでカッコイイ!!20050911c2.jpgフツーに手を振るだけで、手はこの形になるか? 普段はフツーのオヤジなのかもしれませんが、ゲレンデのスキーヤーとか海上のサーファーのようなカッコよさはありますね。確実に。

今頃(11日午前10時)は、きっと志賀高原辺りを楽しく快走しておられることでしょう。

今回は構図的戦略で下り坂で撮影したうえ、夕方でだんだん暗くなってくるし天気は悪くなってくるしで、写真撮影には苦しい条件でしたけれども、敢えて登り坂で待ちかまえていれば、きっとこの車たちはビックリするほどのスピードは出ないので、比較的ラクに撮影できるのかもしれない。ただ、目の前を通り過ぎた後に残る、何故か目にしみる排気を気にしなければ、、、。(^^;

走ってる姿を撮影することもあまりありませんが、撮影されることも無いのでしょうから、プリントして開催地に持参し、売って来ようかしら。

取り敢えず、スライドムービー作ってみた。オトナの都合で画質は落としてあります。それでも9.7MBあります。ケータイでは無理です。QuickTimeが必要です。

【追記】9/12

誰も説明してくれないので、ひとつ勘違いをしていたようです。どうやら、競技者には、「ここを走れ」という地図は渡されず、オリエンテーリングのように、部分部分のコマ図を頼りにコースを選び取り、チェックポイントを目指すのだそうでです。そうならそうと、説明してくれよぉ?(;_;) そーゆーふーに最初から説明してくれたら、コースが明らかにされない理由だって簡単に納得できるぢゃないか、、、。

【追記】10/12

コッパデッレアウトストリケにしても、グランプレミオアウトストリケにしても、広報がイマイチなわりには楽しみにしている観客(?)はたくさんいるようです。しかし、競技の性格上コースが公開できないせいか、あらかじめ発表されているチェックポイントなどで駐まっているクルマを観察しているようです。

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