キーボード付き収納箱

2006年05月09日 公開

収納つきキーボード

キーボードの下に収納スペースがあるっていうんだけれども、これって高さとかは大丈夫なんだろうか? そこが心配です。たとえば、うちのeMacは、ディスクトレイが前にせり出してくる。

純正キーボードでも距離によってはつっかかる。あまり高さがあると、ヘビーユーザーには手首が痛くなって使いにくいかもしれないし、ライトユーザーにはキーボード嫌いになる要因になるかもしれない。

キーボードといえば、ノートパソコンのキーボードの上に猫が居座ってパスワードが消えたり、フツーのキーボードでも、デスクの上が猫の通り道だったりして、やりかけのデータがおしっこしに席を立ったら消えていたり……なんていう、ネタなんだかホントなんだかわからない話を、たまに聞く。インターネットが普及するよりももっと以前から、パソコン通信とかしている時代から、聞く。通信速度は今や100MBなんて当たり前になりつつあるけれども、300Bだった頃から聞く。だからもう20年くらい前から、そんな状況があったということだ。

でも、それに対する対策は、何もなされないまま21世紀になり今日に至る。全国のプロダクトデザイナーに言いたいのだけれども、メイカーが喜ぶものばかり作ってないで、ユーザーが喜ぶものを考えて欲しい。たとえば、《キーボードプロテクター for 猫》。要は、猫ガードだ。構造は簡単でいいと思うんだけど。アクリルの箱の手前を抜いておいて、手前から手を差し込んで使うようにすればいいのだ。アクリルが素材的に問題あるようならば、フレームをアルミで作って、メッシュをはってもいい。高級パソコンデスクの天板を強化ガラスで作るならば、その下15cmくらいのところに奥行き30cmくらいの台をつけてくれるという方法もある。そうしたら、机の上が散らかっていてもキーボードが使えます!! でも、ノートパソコンがあったかいから猫が乗っかる……という対策にはなりませんね。やぱし、アクリルの台が現実的でいいと思うんだけど。

これが、使い勝手だけで作られたら、それはシロウト考えで、カッコよく収納できることも重要なのではないかと思います。半分に折りたたむとA4ファイルと一緒に本棚に立てられる、とかね。

わたしゃ広告屋なので、モデルタイプを作ってみたり、イラストを起こしたりしませんけれども、だいたいわかったでしょう? これを、ネット販売に特化して、ほどよく宣伝し、ちょっと品薄くらいな状態をキープできるとそのうちブログなんかで取り上げられたりして、そうしたら、ペット雑誌に1枠広告を出したり、個人のキャットショップに置いてもらったり、ペット関係のネットショップのプレゼントにしてもらったりすると、ムーブメントが起きるような気がします。

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