思考が停止しそうに暑い日に野口商店でかき氷

2007年08月12日 公開

景観に関する仕事の一部として、前橋の町なかのスナップ写真でも......って思って、夕方から前橋の中心街方面へ向かってみたら、、、。何だか車が多い。ちょっと走りづらいくらい多い。もしかして、これはいろんな地方から群馬に里帰りしたヒトとかが大量に含まれるからか、と思い、一呼吸するために野口商店へ。

野口商店

野口商店

  • 前橋市表町1-15-6
  • 027-221-3436

考えることはみんな同じらしく、普段には考えつかない盛況ぶり。ここは100年以上やってると言われる氷屋さん。氷の卸しもしているので、祭りの時になると業者が塊で持っていきますが、今日集う人々は削氷が目当てだ。もちろん。

かき氷

ここのかき氷は、十紋字のかき氷よりもやわらかくてふわっとしている。何が違うのか? 氷の温度? 削氷機の刃の向き? よくわかりませんが、夏の暑さで適度に茹でられた体がピシっとしまります。

店の前で知りましたが、この日は前橋の花火大会の日だったということで、氷をいただいたらスタコラサっと逃げ帰りましたのでした。

すばらしい。いつまでも商売を続けていただきたいです。

ちなみに、写真右側に赤いモノが突き刺さっていますが、スプーンです。赤は290円。

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