薪ストーブで焼くやきいも

2008年02月01日 公開

2月じゃん。今年は閏年なので、29日まであります。でも、どうして2月だけこんなに短いんだ? 何か宗教的な理由があったのかもしれない。いろいろな宗教では、1年は何ヶ月とかになっているのだろう? 閏年の扱いはどうなっているのだろう? ちょっと興味ある。

あるクライアントへ出かけた。数年前から薪ストーブ「軽井沢暖炉」を導入しているのだけれども、ときどきやきいもを焼いている。有名百貨店で陳列される高級やきいもに注目してみたことがないし、スーパーマーケットで見かけるかっさかさやきいもからはいつも目をそらしている。正直、やきいもって好きではないな。別に嫌いではないけれども。

薪ストーブでやきいも

ところが、眺めてみると、これよくね? とくに特別な芋ではなくて、そこいらへんの農協の直売所(もしくは、直売所のようなところ)で買ってきたフツーの芋なんだそうだけれども......囓ったら、うまかった。これは、クライアントだからお世辞を言っといたというわけではなく、うまかった。

やぱし、うまいものはうまいのでしょう。牛肉もそれほど好きではない(というか、幼少時からあまり食べたことなかった)のですが、オトナになってそれなりにうまい肉を食べるようになったら、それはそれでアリだな、って思った。芋も、うまい芋はうまいんだな。発見でした。

でも、サラリーマン共稼ぎ世帯に薪ストーブは、なかなか難しいんでしょうね。ちょっと面倒くさいし。最近の高気密住宅では排気が逆流しがちのようだし。でも、薪ストーブの近くで立ち止まると、離れがたい。なぜか吸い寄せられる。

.