SLみなかみ号

2008年08月08日 公開

土日には、上野駅を起点としたEL&SL奥利根号が運行されています。上野〜高崎間は動態保存されている珍しい?電気機関車が牽引。高崎〜水上間は動態保存されているD51-498(場合によっては代替機)が牽引。これを往復します。

金曜日と月曜日には、高崎駅を起点としたSLみなかみ号が運行されています。高崎駅において機関車の付け替えなどが無くて、ヘッドマークも違います。でも、だいたい同じ時刻で運行されているようです。

理由はわかりませんが、SLって大らかな時刻で運行されるようで、撮影した日も高崎駅を定刻9時56分発の予定ですが実際に来たのは10時9分頃でした。高崎駅から徒歩25分くらいのところで撮っていますので、フツーの列車でしたら1分か、あるいは2分未満で到達する距離だと思われます。

ってコトは、出発した時にはすでに遅れていたってコトと思います。

SLみなかみ号

ニッポンの都会では30秒遅れただけでもタイヘンなコトで、日々それをプレッシャーに感じている運行担当者はいっぱいおられることでしょう。でも、新幹線で1時間もしないところでは、すでに10分遅れなんて、なんっつーことはないんですよ。

【リンク】EL&SL奥利根号運行中

冒頭の写真は、今週月曜日に撮影したものでしたが、今日、気付いたら機関車のナンバープレートが赤から青に変わっていました。

SLみなかみ青

本来ならば黒色なはずなのに、赤かったり青かったり、何か意味があるのでしょうか? 鉄分がそれほど濃くないために、詳細についてはわかりません。誰か親切な人がいたら教えてもらいたいと思います。

ちなみに、目の錯覚ぢゃないですから!! 本当に青かったんですってば!!

青プレート

沿道に子供が多かったせいか、機関士が手を振っていました。安全運転でお願いします。

【追記】2008.8.22──蒸気機関車の番号が書かれているプレートが4色ということで(参考:1番のりば)、8月22日から3色目が運行しています。だからといって、機体が変わっているわけではありません……たぶん、番号自体は変わっていないので。

SLみなかみ黒

何のための色分けなのか、さっぱりわかりませんが、鉄分が濃いヒトたちに、4色分見てねー!! という、観光政策的なアピールなのかもしれません?

ちなみに、撮影地は市街地なので煙があまり出ていませんが、雨の日にはわりと煙が出ているように見えるのは気のせいでしょうか。温度と湿度の問題もあるのかなー……とか考えています。

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