カレーうどんの店

2008年10月23日 公開

朝から出かけて、昼過ぎに戻ってきました。じゃぁ、カレーライスでも食べようかとインドカレー店に行ったら、休みじゃーん!!

というわけで、すっかりカレースヰッチONだったので、その近くのうどん店に参りました。

この店は、以前に「SALTと書かれたボトル」について感想を申しあげた店です。

【リンク】自信たっぷりにSALT

地鶏カレーうどん¥850を食べてみることにしました。たまたま? 大盛りサービスデイだったので「大盛りサービスできますが」って言われて「はい、お願いします」とか頼んじゃったよっ!! 30歳を過ぎたら大盛り禁止だって思ってたのに。まぁ、労働後の食事なので、いいことにします。

カレーうどん

後から気付くことになるのですが、辛さが選択できるようです。注文時にはとくに質問もされませんでしたので何も申しあげなかったのですが、そうするととくに辛味のないカレーになるようです。

やけにあっさりしていて、ちょっと物足りない感じもしますが、巷の「ただしょっぱくてからいだけのカレー」ということはなく、おいしい部類に入れてモンダイないと思います。いろいろ種類があるようなので、また来てみようかな、という気分にさせられます。

ところが、その選択肢の多さがモンダイといえばモンダイじゃないかと。

メニューを眺めるのが苦手なヒトは、あまり選択肢が多すぎて理解できなくなっちゃうのではないかと思いましたのです。現実に、カレーの辛さが選べるということは半分以上食べ進んでから気付いたくらいですから。

品書き

選択肢が多いことを批判しようというのではないです。でも、通いつめているマニア向けにたくさんの商品を紹介する他に、フラリと来店した初心者のために

  • 独自の、特徴ある商品
  • ベーシックな商品

これをピックアップしてまとめておいてもらいたいなー。とくに、初めて訪れる人は「カレーうどんのうまい店」という、根拠がどこにあるかわからないまま文字だけを目で追って入って来ちゃうのでしょうから。

日替わりメニューがあることも、もうちょっとわかりやすく表示されていたら、もっとよかったんだけどなー……。

白いワイシャツのリーマンたちも、白いブラウスのおねぇさんも、気楽に食べられるように、カレーうどんを注文すると紙のエプロンを出してくれます。これ、個人的にはお節介な機能であまり好きではないのですけど。カレーうどんを食べて衣服に黄色い染みがポチポチできるのは、カレーうどんを食べた勲章なのではないかと考えているからです(うそ)。

まわりがそうやって甘やかしちゃうと、庶民はリスクマネジメントできなくなっちゃうのではないかと心配です。どうしてマイ箸は見せびらかすのに、マイエプロンを持って行かないのだろう。ちょっとだけ不思議です。

自信たっぷりにPEPPER

「SALT」って書いた小瓶にゴマが入っていたことはすでに報告済みですが、「PEPPER」もありましたので、紹介します。

PEPPER

いやいや、大丈夫です。ノープロブレム。ペッパーといえば、警部だったり、深夜の女性客を店員が輪姦するステーキ店だったり、いろいろ意味がある上に、たまたまPEPPERって見えるだけで実は線画の模様なだけかもしれなかったり、いろいろ疑問点はあります。

PEPPERって書いてあるように見える容れ物には胡椒以外は入れちゃいけないってことは、ありえません。何を入れようと、それは自由なのです。心配しないでください。SALTも健在でしたから。

ちなみに「唐がらし」とかかれた金属の容れ物には七味唐辛子が入っていましたけど。

うどん四方吉(しほきち)

値段はちょっと高いなぁ……。サッと寄ってササッと食べて出てくるという感じでもなく、わりとじっくり待って食べた気がします。だったら、店構えをもっと凝ったらいいし、今の店構えなんだったらどこか削って安いメニューを開発してもいいかと思いました。余計なお世話ですね。ホント、すみません。

母体は、揚げたこ焼きチェーン。粉モンだから共通……ということもないと思いますけど。

四方吉

.