美しい自然現象展:前橋の百貨店地下にて開催中

2008年10月24日 公開

6月からひまわりを飾るなど、無駄な先取りをして、いかにも頑張っているつもりになっている、地方のとある百貨店。いつも愉しませてもらってます。

氷柱+霜

県内にいくつかあるうちの、ひとつ。地下の食品売り場に立ち寄って、こりゃぁ売れてないと思わせるディスプレイを発見してしまいました。冷凍の棚の前に人影はなく、商品には綿埃のような巨大な霜、棚からはツララがさがっていたのです。

美しい霜1

「チキューに、生まれて、よかったぁー」\(^o^)/

こんなふわっふわの美しい霜を、人口200万人の県都ナンバーワンの百貨店地下で見られることが、群馬に住んでいてよかったと感じざるを得ません。小中学校の社会科見学で、ついでに理科関係の見学もできちゃうんじゃないでしょうか。100年後には世界遺産に登録されちゃうかもしれません。

その他の美しい霜でもお楽しみください。

本当に、見た目がふわっふわなんですよ。触ってないけど。

霜2

冷凍棚じゃなければ、ちょっとキモチワルイかもしれません。

霜3

群馬は自然が豊かだというところが売りなんじゃないかと思いますけれども、こんな自然現象を見られるのも見所のひとつとして加えた方がいいんじゃないかという気がしてきます。

霜4

扉が付いている棚だって、例外なく美しいアートが生まれています。しかも、誰かの手によるモノではなく、自然の産物として。

つい先日、高崎では井上工業が破産となり、マンナンライフは主力製品の製造をストップ(おかげで発言者の地元岐阜の企業は大躍進)、群馬はいったいどっちの方向へ進んで行くのかと心配ですが、やはり自然を愛するココロが必要ということなのかもしれません。

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