馬路村「ゆーず」はちみつ入り柚子飲料

2008年12月21日 公開

柚子を含む柑橘系が苦手な父、どちらかというと風呂嫌いな両親。そんな家庭で育ちましたので、冬至だから柚子湯に入って温まりましょう!! なんて、オトナになるまで「そんな話もある」という感じの、まるで外国の物語のように感じていた。

けど、いざオトナになってみると、みんな冬至には柚子湯につかり、煮たカボチャを食べているらしいということがわかり、びっくりしたよ。

というわけで、柚子。

ゆーず

っていうか、「ゆーず」って書いてある。6倍に希釈していただく、柚子飲料とのことなので、これを飲んで柚子湯とします。はー、助かった。

  • 焼酎で割ればチューハイに
  • お湯で割ればホットジュースに
  • かき氷にかけてシャーベットに

……なんて、ラベルには書いてあります。なるほどー、焼酎ねー。あとは、炭酸水なんてのもいけそうな感じがします。

味は、ちょっとはちみつが多いのか、それとも口の中を噛んじゃってその痛さの反作用なのか、甘味が強いような気がします。でも、飲料として楽しむには、あまり酸っぱすぎても血圧上がっちゃいそうなイメージがありますので、ある程度甘い方がおいしいのかもしれません。

生の柚子、誰か食べたことあります? 意外においしいのですが、柚子臭くて、強烈に酸っぱい。ポン酢醤油とかにするわけだ──という感じのモノです。機会があれば、一房食べてみてください。おいしいことは、おいしいけど。

取り敢えず、柚子湯ですよ。意味違うけど。この黄色さ具合が、ちょっと緑茶を淹れている感じに似ているのでヘンな感じがしますが、香りはまったく柚子です。当たり前ですけど。

湯で割る

あー、紅茶に垂らしてみてもおいしそうですなぁ。明日、やってみよう、っと。

無病息災を願います。

ところで、何でこんなモノをつい買っちゃったかといいますと、この馬路村(うまじむら)ブランドのポン酢醤油を時々買っているからなのです。市価がだいたい600~700円くらいです。安いポン酢醤油から比べると3倍くらいの値段ですけれども、おいしい食材をいただくときには、ポン酢醤油もおいしくなくては、と思うわけです。

自分で作ればいいのですが、いつでも都合よく柚子が手に入るとは限りませんからねぇ。

ポン酢醤油

自分で煮たポン酢醤油に勝るものは無いかもしれませんが、都合よく手に入れやすいポン酢醤油の代表選手として、いつも気にしています。

.