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Gmailのステッカーがホントに届いた


見慣れたフォトピエール自家用封筒なのにカリフォルニア州サンフランシスコの消印の封書が届いた。これはGmailステッカーに間違えないでしょう。

封筒

まぁ、返信用封筒とIRC同封させといてバックレは無いと思っていましたが、意外に時間がかかりましたね。Gmailは、いったい何通の応募を受け取ってしまったのでしょう? すごいマーケティングです。ステッカーあげます、ってブログに掲載しただけで、分厚いリアル住所録を作ることに成功しちゃうのですから。

【リンク】詳しい経緯など→Gmailステッカーを国際返信してもらう

まだ12月も初旬だったため、「ちょっと早いクリスマスプレゼントに」なんて呑気なコトを言っておられる方もいたようですが、ニッポンではすっかり建国記念日になっちゃいました。e-mail屋が多くの郵便物をさばく姿を想像するだけでもオカシいのですが、そのうちの少なくない数が外国宛で、たくさんのIRC(国際返信切手券)を交換しに郵便局へでかけなければならなかったというところもなかなか興味深いです。この点について、Gmailブログでは特筆されていないみたいですが、結構たいへんながらも愉しんで作業をしていたような気配がうかがい知れます。

ビジネスでは名刺を交換し、サッカーではユニフォームを交換し、今回はステッカーを交換しよう

そう申しました通り、フォトピエールステッカーを同封してみたわけです。そんなのは、Gmailにたくさん届いた応募にとっては序の口の屁みたいなもので、実際にはマイステッカーを同封したヒトが山盛りいたようです。その他、メッセージカードやらオモチャやら……世の中ってホントに広い。

っていうか、Gmailはユーザーのステッカーコレクションができたということになりますね。

【リンク】Last chance for Gmail stickers

「Last chance」って書いてあるように、実はまだ募集していたようです? 何ってことだ。2月14日の消印まで、っていうコトのようです。もう、パラパラとしか応募が無いのでしょうか。ステッカーの在庫ができちゃったので再募集なんでしょうか。よくわかりませんけど。

中身

さて、封筒を開けると、大きめのポストイットで一体化されたステッカーが数枚入っていました。

1月中旬に届いた GO! Ver.0.5.0 @ OklaHOME では、

いちいち手書きとは大変そうです。

と語られていますが、原本は手書きだとしてもコレは印刷ですのでどうぞよろしくお願いいたします。印刷方式はよくわかりませんが、文字もGmailマークも網点になっているのです。コレ、フツーのひとはよく騙されるよ。「あなたに当選しました!!」系のやつも、サインやらスタンプが網点になっているのですが、網点なんじゃないの? と疑いを持って見なければ、うっかり見過ごしてしまいそうです。

文字部分アップ

ホラこの通り、文字の周りにもやもやと小さい点が散っているでしょう。これは、ペンから飛び散ったインキと仮定しても規則正しすぎます。網点なんです。

マーク部アップ

スタンプ風になっているのか? と思われるGmailマークだって、拡大すればこの通り、網点でできているのです。下地の紙が黄色なので、M(マゼンタ)だけなのか、MY(マゼンタ+イエロー)なのかはちょっと判別できませんけれども。

まぁ、それ以前に、他人に届いたヤツと比較しちゃえば、同じすぎるのでコピーだってすぐにわかりますけどね?

ステッカー

Gmailのショートカットキー案内のステッカーとGmailマークのピカピカステッカーの他に、数ある中からオールドスタイルなコンピュータのイラストが入ったステッカーが同封されていました。この

This belongs to     @gmail.com

のステッカーにはいろいろバリエイションがあるようです。しかし……昔のパソコンってこんな色だったよなー。もちろん、そんな時代にはこんな便利なe-mailインフラはありませんでしたけれども。

冒頭に「分厚いリアル住所録を作ることに成功しちゃう」と申しましたが、実際には情報保全がタイヘンなので住所録化はしていないと思います。宛先を書いた返信用封筒を同封しちゃってますので。しかも、Gunma, JAPAN って書いた以外は自分の宛名はニッポン語で書いてますしね。でも、ステッカーコレクションは、間違えなくとんでもないコレクションになったことでしょう。

それにしても、おもしろプロモーションだな、と感心しています。

【リンク】

ちなみに、フォトピエールステッカーを欲しいとご希望の方は、切手を貼った返信用封筒に返信先の宛先を書き、フォトピエール宛にお送りください。なお、返送先がニッポン以外の場合はIRC(国際返信切手券)を同封してください。

【リンク】国際返信切手券(日本郵便)


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