キリンフリーを飲んでみる

2009年07月21日 公開

ノンアルコールというよりも、アルコール0.00%のビールテイスト飲料「キリンフリー」をいただいてみました。あーじゃね、こーじゃね言うよりも、飲んでみた方がわかるのではないかと思いまして。

キリンフリー

まず、泡立ちはやや粗めでした。しかし、一般的な炭酸飲料のようにシュワーってすぐ消えるのではなく、ビールのようにしばらく浮かんでいる感じにはなっています。うまい。色は完全にビールですね。飲食店でビールの撮影に使っても大丈夫なくらいな色合いです。

味は、「苦味料」なんて添加するくらいなもので、ビールとは明らかに違います。しかし、決してまずくない。これならこれで、それなりに楽しめる感じがします。運転して帰らねばならないヒトとか下戸のヒトとかは、飲み会で烏龍茶なんかを飲んでその場を楽しんでおられるようですが、そんな感じでビール党員に対抗し、「おれ、キリンフリー党」とか宣言してもよさそうです。

添加剤といえば、原材料もちょっと独特な感じがします。麦芽とかホップとかも使っているところがビールへの並々ならぬ意気込みと探求心を感じさせますが、やぱし、ビールではないわけで。

ラベル

そんな細かいコトを言っても、発泡酒やらその他のビール風味飲料だって全然ビールじゃないけれどもそれなりに納得して飲んでいるわけです。そこからさらにアルコールが完全カットされたっていいじゃない。まさに、新しい飲み物です。

ところで、このビンはいわゆるビールビンっぽい茶瓶なんですけれども、リターナブルなんでしょうか? それともワンウェイなんでしょうか? アサヒ関係だと時々「このビンはワンウェイボトルです」とかいうようなコトが書いてあったりなかったりするような気がしますけど。そういう時は、酒屋の店主に訊いてみればいいのか!!

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