丑の日には「う」のつくものを食べる

2009年07月31日 公開

ホント、ブランド意識の強いニッポンならではという感じがしますけど、土用の丑の日にはうなぎを食べると決まっている。決まりなのです。ほぼ、規則。でも、実際にうなぎを食べているヒトはそんなにいないと思います。

それでも、今年も夏の土用の丑の日には、中国産うなぎが1000円以上で売られていたりするわけです。中国産アレルギーもテレビがガタガタ言わなければ何ともないというのも、ニッポンならではですけど。そのかわり、テレビで土用の丑の日にうなぎ、とかガタガタいうから販売者は慌てて支度するんじゃなかろうか? とも思います。

その12日後に、二の丑となる年もかなりな確率で出現しますが、二の丑になるともう誰もうなぎに興味を持ちません。二の丑の存在を知らなヒトもかなりな確率で出現していることと思われます。まぁ、二の丑になりゃ普段と同じ600円くらいでしたけど。

そんな二の丑には、どんな「う」のつく食べ物をいただこうかな……と思って考えました。昨年はブッチャーが「丑の日には、うしを食べましょう」とかセールスしてた。一理あると感心しました。ほかにもうどんだっていいし、うま煮だっていいし、何でもいいとは思いますけど。

そして、当家では考えた結果、イライラするのでこんなものを選択してみました。

うなぎの骨

うなぎの骨(揚げ)。食事というよりはツマミですけど。うなぎの骨揚げなんて、安いものというイメージがありましたが、イマドキではこんなもんで300円もするんですね。すごい。しらんじられん。

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