長瀞の阿佐美冷蔵で、天然氷のかき氷

2009年08月04日 公開

昨年、その話を聞きまして「阿呆な」「面倒だ」「勝手に行けば?」と思い、パスしていました。結局、アラフォー女性1人+アラサー女性1人=オンナ2人でかき氷3杯食べて帰ってきたそうです。寒ーい!! o(>_<)o

寒いのは氷の食べ過ぎですね。

ところが、この暑い夏にうっかり用もなく秩父に出てしまいましたので、寄ってきましたよ。阿佐美冷蔵。

阿佐美冷蔵

秩父駅の観光案内所で教えてもらったように、本店に行くはずでしたが、8月じゃん。夏休みじゃん。ってなわけで、すげー混んでるじゃん。行列は嫌い。しからば、いいですよ、宝登山道店に行きますよ。

長瀞では、商店に駐車場があるということはまれです。ライン下りとかそのような観光施設以外は駐車場が併設されていないことがほとんどなので、どこかの有料駐車場に駐めて、散歩がてらぷらぷら歩くのが流儀のようです。

店の前には、夏の休日の多客時に対応できるよう、行列用の案内もしっかり出されていましたが、平日夕方早めは、それほどの混雑もなく入店できましたので、さっそくいただきましょう。天然氷のかき氷を!!

かき氷を食べる二人

かき氷のサイズを表現したくて、見知らぬアベック(推定死語)が写っちゃった写真を流用します。定食屋のごはん丼くらいの器に、山盛り。目の前にその姿が現れると、

かき氷

「ドーンっ!!」と、存在感。

口に入れるとヒヤっとして……キーンと来ない。これが、いいですねー。キーンと来ないのは、天然氷の温度が-1℃程度なのに対し、製氷器で頑張って作った氷は-15℃くらいだから、常にほどほどに優しいのです。

嘘書きました。天然氷の温度は-4℃です。何でも調べずに本気にしないでよ。

口に含むとサッと溶ける口溶け。爽やかなシロップの甘味とかすかな酸味。これですよ。かき氷。

かき氷

これで¥600。居酒屋でもビールが¥500~¥600くらいですので、それと同じくらいの清涼感と満足感は味わえているな、と思いました。

そのうち、もう一度行って、ワガママ言ってみたいと思います。「シロップ無しのかき氷をお願いします」って。チェイサーにコーラ……は、さすがに難しいと思われますが。

阿佐美冷蔵 寶登山道店

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