インフルエンザワクチン接種は ただの「はやりモノ」

2009年11月13日 公開

戦争大好きなあの宗教に嫌われている13日金曜日なので、ネガティブな話をしましょう。

ここのところ、中学生に囲まれるような仕事が重なっていた。中学校では、生徒が集合する場面ではマスク着用を義務づけていたりする学校があったり、そこにさらに集まった親たちは、ワクチン接種の予約ができたけどワクチンが来ないからいつになることやら、と嬉しそうに困っていた。

もちろん、幼い子供や年老いた老人を抱えた家庭では、心配なことでしょう。テレビとか新聞が無駄に煽っていますから。でも、マスクやワクチンに飛びつくその姿は、やはりただ煽られているだけなんですよ。

だって、これだ。

スーパーマーケットで

お総菜コーナーは、相変わらず出しっぱなし!

フタが無いどころか、シェードもなければカバーも無い。

マスクだ! ワクチンだ! って大騒ぎしているけれども、この状態で誰も文句を言わずに購入していく姿を見ると、やはりインフルエンザに対する姿勢は、誰かに煽動されていると思っちゃうよなー。

いやいや、個包装するべきだ、なんて言いません。

でも、せめてフタしたらどう? この前でオバサンたちがどうでもいい会話をしたり、くしゃみをしたり、あれを取っては置き、置いてはまたほじくったりしてるわけですよ。

それとは別に、先日コンビニに行ってみたら、出しっぱなしのおでん鍋に中学生たちが群がって、おでんを買いまくっていた。いくら学校でマスクしろ、と指導したところで、こーゆーところが野放しではウィルスは抑制できないんだけど。

まさか、学校を卒業してそのまま学校に就職しちゃったお育ちのよろしい教諭たちは、この状態について知らないとか? ……いやいや、知っているでしょう。ただ、保健所や教育委員会や議員や厚生労働省や文部科学省が何も言わないからという理由で疑問に思うことをやめているのだろう。

この状態で、病気流行をなんとかしよう! っつっても、説得力が無い。みんな、製薬会社に投資したくて仕方がない。

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