群馬県庁が赤色にライトアップのパノラマVR

2009年12月01日 公開

県庁がと申しましても、昭和庁舎と群馬会館のことで、箱物行政を強く推進する群馬県のシンボル群馬県庁舎そのものはライトアップの対象外になっているようです。デカすぎるからかもね。

10月から12月まで断続的にライトアップする予定になっているようですが、12月1日は、世界エイズデーにちなんで、赤色にライトアップされました

群馬県庁ライトアップ赤

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何の説明もなくこの色にライトアップされていたら、何やらいかがわしいイベントのような気がしなくもないですけれども、きっと群馬県庁は群馬テレビや上毛新聞を使って広くアピールしていることでしょう。どっちも見てないけど。

点灯時間は日没から午后8時までと短めです。また、日没スタートと宣言していますが12月1日は午后4時29分の計算上日没時刻でした。日が暮れてから朝になるまでのうちには点灯するんだろうな、くらいの大らかなキモチが必要かもしれません。

なお、赤色ライトアップは12月1日の1日だけですので、改めて見てみようとするならば来年の12月1日にライトアップすることを強く要望するしかないものと思われます。

県庁の撮影で、通りすがりのヒトに初めて話しかけられました。

「これは、ピンクですか? 赤ですか?」

何だろうと思ったら、先日のピンクリボンキャンペーンでピンク色にライトアップされた県庁の姿をご覧になり、それが乳ガン撲滅促進だということはご存知なのに、12月1日は世界エイズデイでレッドリボンキャンペーンだということはご存じなかったようです。

「なぜ、赤色なんだろう?」と疑問に思えば調べたり、道端の見知らぬ頭のおかしい写真屋に声を掛けたりするけれども、たいていのヒトは疑問にすら思っていないものと思われます。ちゃんと、こーゆーわけでこの色にライトアップして応援しているんですよ、と県民が解るような説明の一翼を担えていたらよいのですが。

このライトアップシリーズで、初めて平日に撮りましたよ。平日の方が県庁舎の窓に灯りが点いていていいのではないかと指摘されておりました。

ちなみに、管財課の許可を得ずに撮影しています。

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