比例区のポスターが汚物でしかない

2010年07月05日 公開

山の中の道路を走っていると、何やら不気味な光景が。

比例区ポスター

この候補者は、容姿もそれほど褒めるほどのものではないにもかかわらず、この地域どこに行ってもこのようにズラーっと並べて貼られている。汚らしい。みっともない。こういうことするヤツは、景観には興味が無いとしか考えようがない。当選さえすれば党の1駒として役に立つだけ。そうすればエラいセンセにも気に入ってもらえるし、そうすれば何かと得することもあるのだろう。

選挙ポスターって、名前と所属政党くらいしか書いてなくて、何を主張しているのかさっぱり不明だ。そりゃそうだ、政党の党議に拘束されているわけだから個人的に何を主張しようと関係ない。どこに所属しているかということだけが大事なのだ。

年齢このポスターも例に漏れず、主義主張は書かれていない。ただ、名前と政党名の他に、年齢が書いてある。それ以外に主張することが無いわけだ。こいつが当選したらどのような社会が実現されようとしているのかもわからず、ただ年齢と名前をアピールするだけのポスターが、山道にズラーっと並んでいるわけだ。

選挙はカネだねカネがありゃ無駄にポスターを印刷して、ずらーっと並べて貼ることもできる

まず、これを規制する法律を作ってもらいたい

でも、この御方様が当選したところでそんなのは無理だ。

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