Walter Wayle ウォルターウェイル 買っちゃった

2011年01月09日 公開

何か壁掛け時計は無いものか、と思っていましたが、なかなか無いもんですね。この際仕方がないので、量販店とかホームセンターとかで2000円くらいのやつをポイ¢( ・・)ノ゚って付けときゃいいか、もしくは、100円ショップでムーブメントを買ってきて自作か? なんて思ったりしていましたが、まだ売っているのを見かけちゃいました。フィリップ・スタルク Philippe Starck さんデザインの2005年くらいの作、Walter Wayle。

Walter Wayle ウォルターウェイル

名前の意味はサッパリわかりませんけど、デザインが秀逸。

この時計には、長針と短針がありますが、秒針がありません。そしてフェイスもありません。文字盤が無いので何時何分なのかを正確に読み取ることも、そもそもセットすることも不可能なんですけれども、デイトレじゃないので秒刻みでの時刻表示は不要だったわけです。

まぁ、必要があれば、壁に文字盤を描いちゃえばいいけどね!

Walter Wayle 設置

ストーブの後ろの無駄にデカい壁にくっつけました。だいたい1時50分頃を指し示しています。

ムーブメントには、時刻合わせのダイヤルが当たり前のようにくっついていますが、操作がかなり難しいので、壁にかけちゃってから、針を指でくるくる回すように、と指示があります。そりゃそうだよな。「本体」が無いので、持つところが無いんです。

この時計の素材は、ABS樹脂なので、軽いけれどもたぶん壊れやすい。白に塗装しちゃおうかと思っていましたが、分解・組立もちょっと危うい感じがしたので黒のまま使うことにします。ストーブや梁の黒ともばっちりマッチしていますよね。ね? ねっ!!!

再登場にあたり品質改善されたそうです

針の形が特殊で、それを支えるポイントはフツーに中心だけなわけなので、針が下まで行くと上に戻って来られない個体があったそうです。その点については品質向上した、と販売者は主張しています。

それから、価格が変わっています。雑貨kÜkanによると、2006年頃には12600円だったようですが、取り敢えず2011年1月には10500円になっています。これって、投げ売り価格? なんだかビミョーな気分ではありますが、まぁ、悪くないです。むしろ良い値段かと思います!

 

【リンク】雑貨kÜkanグーグル先生

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