かんぴょうの花

2011年08月07日 公開

かんぴょうって、要するにユウガオなので、夕方ならばビシっと咲いてるよー! ……と思っていたわけではないのですが、たまたま夕方に見かけたので近づいてみた。

かんぴょうの花

あれ? しぼんでませんか、これ。時刻は午后5時をすぎた頃。もう充分に昼間とは言い難いし、夜にはまだ早い、まさに必要充分な夕方にジャストミートっ! だと思ったんだけどなぁ。

不思議だなー、と思って調べてみたところ、ユウガオはユウガオでも、ヒルガオ科のユウガオではなくて、ウリ科のヒルガオなんだって! まじで? 確かに、実の付き方がウリっぽい。もう少し正直に言うと、カボチャっぽい。

干瓢の花、実

かぼちゃの花を見る

やはり、かんぴょうの花は早起きして朝に鑑賞せねばならないということのようです。しかし、群馬県西部で干瓢を生産している畑は思い当たらない。ちなみに、ロケ地は栃木県でした。

【リンク】ウィキペディア

かんぴょうの実

かんぴょうの実

干瓢の実なら、見たことあるヒトもいるのではなかろうか。テレビで。栃木LOVE♡な芸人のキョーレツな売り込みにおいて、栃木名産がよく語られたりするわけだけれども、そのひとつにかんぴょうも含まれているわけです。この実を紐状に細長く薄く剥いて乾かしたものが、いわゆる食品としてのかんぴょうです。それを醤油などで煮て味付けたものを細巻きにしたり和え物にしたりしますよねー。

しますよねー?

あれ? するよね?

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