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pocket Wi-Fi DWR-PG の替えバッテリー買え


モバイルWi-Fiルーターとして契約しているDWR-PG。docomoのスマートフォンF-12Cを購入したもののケチなので通話しかできないSIMを刺し、通信はDWR-PGをWi-Fiで通している。だから、2台持ちなのです。基本的に。

さて、電車で群馬—東京を往復したある日にいろいろと使ってみた所、新品のせいかF-12Cの方はカメラを使ったり電車の中で暇つぶしにツイッターをちょいと覗いてみたり、車窓に気になる場所を発見したので後から訪問できるように地図を確認したりしてみたけれども、帰宅してもバッテリーはまだ元気だった。

一方、DWR-PGは約1年前から使い始め、性能なのか個性なのか経年変化なのかわかりませんが、途中で先に力尽きた。この状況は、ちょっと危ういかも? まぁ、通信できなくなっても通話ができれば問題無いし、非常時には野良電波を探してWi-Fi接続を試みるという手段が無いわけでもない。でも、そんな時に限って必要になったりする巡り合わせの悪さを考えるとくたびれるので、DWR-PG用のスペアバッテリーを購入した。

DWR-PGのバッテリー

ところが、製造元のBUFFALO(バッファロー)では、クレードルの販売もなければ替え電池すら販売しないという宣言。では、同等品である docomo BF-01B ではどうかと探してみるものの、やはり換えのバッテリーを販売するのかしないのかということについて曖昧になっている。

さすがにそれでは困るので、サードパーティ製の電池を頼りにする。いつもお世話になっているロワジャパンに、「DWR-PG用」と明示されていないものの、他人がすでに使用実績のあるバッテリーを発見したので、注文してみた。

DWR-PGにセットしてみた状態

あちこちのレビューにあるように、ほんのわずか大きいらしく、本体にセットするとちょっときつい。でも、ビミョーに小さくて中でグズグズ動いて接触不良——という事態を考えれば、多少きつめの方が具合が良さそうに思いました。実用上困るほどきついわけではない。「ちょっときつめ」なのだ。

並べてみても、目視ではわからないくらいしかサイズの違いが無い。

DB-L50との比較

「フィルム付いてるからきついんじゃね?」というのは無しで。写真で比較しにくくなるので、元から組み込まれていたバッファロー純正は手前、新しく購入したROWAの互換品は奥側のフィルム巻いてある方、と認識しやすいように敢えてフィルム付けたまま撮ってます。実際の使用にはフィルムをはがしてますからね!

バッファロー純正品には水濡れ反応ステッカーが付いていますが、ロワの互換品には付いていませんでした。ま、いいけど。

「外国製の互換品は厭だなー」という方は、要するにこの互換電池が使える機器の純正品を購入するという手段もありますね。たとえばXacti用の純正電池とか。

ついでに充電器も購入

本体にセットしていない状態で充電できないのは困るので、同時にバッテリーチャージャーも購入した。

このバッテリーチャージャーは、自動車のDC12Vシガーソケット用ケーブルが附属していて、いかにも「車載用」という感じの写真が商品紹介として掲載されているが、実際には本体ウラにAC100V-240Vのコンセント差し込みが折りたたまれているので、家庭内や宿泊先等でサッと充電が開始できる。

充電器

ただ、充電器がどんどん増えていく生活からはやく脱却したいなー、とも思っています。ワイヤレス充電規格Qiは、いつになったら製造側に浸透するコトやら。あれってライセンス料が高いの?

また、どうやらT端子がありません。安いだけのことはある。

バッテリーチャージャー

3つ接続端子がある両側がプラスとマイナスで、真ん中がT端子だそうです。異常発熱を検知する端子だという話は聞いたことがありますが、それが無いということはそれなりの覚悟が必要ってこと? かもしれません。

「光ポータブル」やBF-01Bにも

BUFFALO pocket Wi-Fi DWR-PG 以外でも、これらは同じものなのではないかと思います。

また、ネットではおよそ2倍の大容量化したバッテリーの販売もあるのだけれども、残念ながらあまり魅力を感じなかった。考え方はおもしろいのだが、ロワのバッテリーが2コで2000円しないのに、2倍化バッテリーは9000円くらいするのだ。


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