今年一番のドッキリ現る! 卵の中身はどこーぉっ?

2011年12月30日 公開

農産物は買ってくるモノとなっている21世紀。心配なら自分で作ればいいのだが、とくに心配ごともないのでまとめて安く生産されるものを対価となる金銭を介して購入してくる仕組みだ。

割れた卵

あちゃー、やってもーた。卵が1コ割れとる。購入時に割れているかどうかなんていちいちじーっと見ないし、運搬中もそれとなく大事に扱うけれども、それほど気を使っているわけでもない。だから、年間で1コか2コくらいは誤って割ってしまうことがある。

と思ったけど……

中身がどこにもないんだけど!

無いのだ。業者にせよ自分にせよ販売店にせよ、割れちゃったからには中身が飛び出てケースの中にいるはずなのだ。しかし、残骸を取り除いてみても、

割れた卵の残骸?

白身が垂れたような跡が少しあるだけで、黄身どころかそれをつつも大量の白身も見あたらない。

どーなってんの?

フツーに考えられることと言えば、パック詰めの時にすでに割れた殻を詰められたということくらいだ。あと、どんな可能性がある? 生まれた? でも、パッケージは破けてないしひよこが暴れた痕跡も無いんだよ。羽根だってあるわけない。

ということで、これはビミョーに詐欺にあったということかな。これって、機械詰め? それとも手詰め? 機械ならただ単に事故扱い。人の手によるものだったら、どんな悪意があったのか(なかったのか)、尋ねてみたい。

取り敢えず、グンマーの卵屋に連絡すべきでしょうか。

卵ラベル

選別包装者:(株)みさと農場パッキングセンター 群馬県前橋市総社町総社2518

電話番号ナシか。まあ確信犯とは思うんだけど、状況を説明してもらいたいよなー。20円返せ! とかいうことじゃなくて、「現代ニッポンで、そんなことがどうやったら起こりえるの?」ということを知りたい気分。

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