「嘉助の炭うどん」はコシが強めでうまい

2012年12月29日 公開

高崎に住む九州男児に勧められるまで知らなかった「炭うどん」。テレビや雑誌等でも取り上げられる炭ラーメンの麺製造元でもある南牧村の菓心処信濃屋嘉助で製造販売されています。

嘉助 炭うどん(生)

食べ方はいたって普通で、湯を沸かし、約7分茹でるだけ(つゆはお好みのモノを用意)。それにしても、これだけ黒いと鍋の蓋を取ったときに「なんじゃこりゃ?」という感じがします。良い黒さ。

嘉助 炭うどん(茹でる)

茹で上がったらザルに取って、水でサッとしめたらできあがり。

嘉助 炭うどん

あったかいのも冷たいのもいけそうです。今回は下仁田ねぎときのこと里芋とにんじんのおつゆでいただきました。

炭うどん

食べてみると確かに、強い腰。つるりとした舌触り、喉ごし。これはなかなかいけますね!

色が黒いのは微粉炭が練り込んであるわけなので、整腸作用なんかも期待できそうです。お腹満足、お腹スッキリ! って感じ?

1パック2人前入り。

菓心処 信濃屋嘉助

  • 群馬県甘楽郡南牧村磐戸160-1
  • 0274-87-2322
  • マップコード665 882 713*66

【リンク】菓心処 信濃屋嘉助

(下仁田側から見て)磐戸の集落の向こうの端。上野村の方に行く分かれ道の手前。

嘉助 炭うどん(生)

表面の白い粉は、小麦粉か何かだ。(たんなる打ち粉です)

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