軽VANに1DINカップホルダを増設してみた

2013年03月14日 公開

オーディオスペースが2DINあり、半分はラジオ、半分は余っていて小物入れになっているので、この小物入れスペースにドリンクホルダーをくっつけちゃいました。

ヤック VP-D1にVP-D8をはめ込むタイプ

購入したのはヤック VP-D1にVP-D8をはめ込むタイプ。この場所にドリンクホルダーが2つも要らないし、ガソスタのカード等を置く場所が無くなるのもちょっと不便かと思って。

VP-D1に、VP-D8をはめ込んで下準備

VP-D1とVP-D8

VP-D1はそのまま小物入れとして使えるのだが、オプション品を装着することでカップホルダやシガーソケットになったりする。

底板を貼る

親切にも、VP-D1にはいろいろなコード等を通しやすくするような切れ込みが入っている。でも小物入れとして使うとなると底からモノが向こう側に抜け落ちてしまいかねない。なので、オプション品を付けずに使う場合のために底板が同梱されている。ちなみに、真ん中にミシン目が入っているので、半分に切りやすい。

底を貼る(半分だけ)

ちなみに、オプションのカップホルダVP-D8はこの切れ込みを利用して設置するので、全部貼ってしまうと付けられなくなる。

ツメがかかる

ねじ穴を開けて、ネジで合体する

ねじ穴位置

かなり厚い樹脂だが、ネジ位置は凹みをつけて薄くしてある。この取り付けネジの部分に錐などで穴をあけて、VP-D1本体にオプションVP-D8を合体する。

ネジが小さい

こんなサイズで大丈夫? というほど小さいネジ。だから底のツメがひっかかっていないと留まらないのでしょう。

エブリィ DA64V にくっつける

需要が無い気がするが、後で自分で作業するメモを兼ねて。

上段下段、それぞれいろいろな事情があると思うけど、

  • 内装に干渉しないっぽい
  • 運転にも影響が無い
  • 背が高く頭デッカチな SOUND MUG を載せたい

ということで、ラジオが上段、カップホルダを下段に。

また、設置したときのラジオの操作性や半分余る小物入れの影響等も考えて、助手席側にカップホルダ、運転席側は小物入れとなるようにセット。

ヤック VP-D1にVP-D8をはめ込むタイプ

車内パネルをはずす

指でつまんで手前に引っぱるとツメがはずれる。そのまま慎重に上に引っぱるとあちこちのツメがはずれてくる。ツメが折れたときの敗北感ったらない。

パネルをひっぱる

パネルがはずれたら、ネジをはずす。

ネジをはずす

小物入れをはずして新しいパーツを付ける

ネジは片側2コ

1段につき、左右2コずつ合計4コのネジ。ちなみにラジオとの上下関係を変えるのであればこのタイミングで。

あとは、逆順に組み立て、内装パネルをパチパチ戻して、できあがり。

VP-D8の実力を眺めてみる

実際にはドリンクじゃなくて、マグ型スピーカー SOUND MUG (RDP-NWV600)。

サウンドマグを乗せるとピッタリ

意外にもピッタリすぎるくらいのサイジング。サイドと底の当たる部分には防振も兼ねてアンチスリップ(防滑)シート。貼り付けたりすることなく、ただはさまっているだけ。また、位置が位置だし、形状が形状なので、すっ飛び防止ストラップも掛けておいた。

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