第12回ジーロ・デ・軽井沢(2013) 観戦

2013年05月26日 公開

またまたクラシックカー公道ラリーのオッカケに行ってきました。この大会は、詳細とは言えないまでもルートをある程度教えてくれるので、路上観戦に向いているレースなのです。

三菱500

っと、その前に、ジーロ・デ・軽井沢って何?

余計なことを語らずに、公式サイトから引用します。

軽井沢での周遊、小旅行という意味を持つイタリア語です。

世界有数のリゾート地「軽井沢」を舞台に行われるジーロ・デ・軽井沢。
愉しいワインディング、新緑の風景、春風の色香の中で過ごすためのシチュエーションが揃ったタイムラリーイベントです。

タイムラリーなので、速さを競うのではなくて、設定されたタイムにどれだけ近づけられるかということで争う競技です(たぶん)。だから、公道で開催されるも、封鎖・通行止めは無く、一般の交通の流れに乗っかって走るわけです。

で、また観戦してきたわけです

ただのオッカケオッサンになっています! 今年は沿道にずいぶんとカメラマンがいましたが、ただのオッカケじゃなくてお仕事かな? って感じがしました。他のレースのゼッケンを付けた車もいたので他のレースの撮影なんかもあったと思いますが、ジーロ・デ・軽井沢も「PRESS」ゼッケンを付けた車両を今年は何台も見かけました。ルートを走っていると、スチルだムービーだ、カメラを構えた男女がいましたねえ。

オースチンヒーレースポーツ

こちらはただの趣味でやっとりますので気楽に観戦です。

今年の目玉はこれだ(フォトP調べ)!

冒頭の写真、三菱500。カワユスなぁ。あんまりびっくりしたので、みんなにすぐに教えてあげたくなっちゃいました!

展示車を見たことがあるヒトはいると思いますけど、とことこ走って行く姿を見たことあるヒトは、オーナーと関係者を除いたらかなり少ないんじゃないかと思います。それが、高速道路を走ってるんだから、見かけた時には「おーっ!」って声が出ちゃいました。何台にも追い越されていたわけですが、追い越してったヒトはラッキーですよね。ねっ!

50年モノでも、ちゃんと動く状態で存在しているんですね。かなり感動しました。そして、50年前のニッポンの自動車工業ってその程度だったんだな、それが急に世界を席巻するわけだから世界中が気味悪がって警戒するのも無理ないよな、と思います。

このページの三菱500とオースチンヒーレーが、およそ同い年なわけですから!

で、また写真をいろいろ撮ってきましたので、よろしければご覧ください。

午前中の嬬恋村

爽やかな新緑の中を駆け抜けて消えていきました。

信州中野への下り坂

午後の嬬恋村

つつじが綺麗に咲いていたので、ロケーションに選びました。せっかち1号車を、この日はじめて捉えました。

【リンク】

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