適度に情報を伝えることで購買意欲をアップできそう

2014年04月28日 公開

出かけたくないから、いつかはネットスーパーで買ったるで! と思っているのになかなか利用に踏み切れない理由がなんとなくわかりました。

購入画面での説明が足りない

表示が全然足りてない

写真をもっといっぱい載せろ、という意味ではありません。アパレルなんかは写真が多めでもいいと思いますが、加工食品は写真はそれほどたくさんは必要ないでしょう。

それでも、缶詰の写真がこれ1点で、商品説明がこれだけって、どうでしょう?

店頭で手にとって気にするような成分表示や原産国表示や内容量等ができるかぎり省略されているのです。消費者にとってそれが既知の商品ならばそれでもまあ大丈夫と思いますが、初めて購入する品物だと躊躇します。他製品との比較も難しいです。

写真で例示しましたのはドールのマンゴー&桃缶詰ですが、どこのマンゴーかちょっと気になりますよね? 栄養評価やアレルギー表示も、わかるのならば知りたい気がします。もちろんそれが全部どばっと表示されることも無いのですが、せめて見られるためのボタンが設置されていてもいいでしょう。

でも、クリック数が増えるばかりなので、決まったフォーマットに収まっていれば、ドババと表示されても、必要なら見るし、必要なければ見ないだけなのではないでしょうか。

買い手の立場で考えた適切な表示があると安心して買いやすい

他の商品も同様で、粉ならどこのどんなブランドのものをブレンドしてあるのかとか、遺伝子組み換え植物なのかどうかとか、わかるなら知りたいし、その他にも産地がわかると少々高額な商品であっても購買意欲もわいてきそうなものもあります。

逆に、現在のままでは、迷子感というか不安感というか、漠然とした空虚感が漂っています。情報が少なすぎるからです。よく知っている商品ですら「本当にいつもの商品なのか?」と疑いたくなってきます。(個人差があります)

フォトPはいなかすぎて、スーパーまで買い物にでかけると500円くらい以上の交通費がかかりますのでまとめ買いが当たり前で、5000円以上の買い物で送料負担してくれるなんてありがたいサービス。それだけでも利用価値はありそうですが、そこから一歩踏み込んで、商品に関する情報を増やしてくれたら、かなり売れるようになるんじゃなかろうかと感じました。

……南牧村の奥地まで配送しなくてもいいように、そこで牽制しているということも考えられなくないですね (^_^;


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