チャンスがチャンスであることを知ろう

2015年12月30日 公開

年末となり、すでにおやすみの企業は多いことでしょう。そのわりに、しれーっとおやすみになっちゃう企業の多いこと! フォトPがお手伝いしている企業でも、ウェブの管理は自分でやるからと言う企業は少なくないですが、なーんにも更新しないなんてざらです。

お正月とお盆のおやすみ期間だけ更新している企業がちらほら。

記事を書こう

ダメとは申しませんが、そういう企業が多い中、年始のあいさつくらいはきちんとすることで好感度UP! そして、ついでに企業や商店のイメージや世界観を見るヒトに上手に伝えられるとより良いでしょう。 ここで新商品発表してもインパクトありませんのでやめた方がいいです。新商品ではなく、定番商品や、売って行きたい商品の画像が使われると、企業のイメー ジがひとまとまりになっていいですね。

また、イメージキャラクターや ゆるキャラ® を作っただけで全然活用できていない企業でしたら、このような堅苦しくなるような場面で、代わりに語ってもらうと和んでよろしいかと思います。

チャンスはチャンス

虚礼廃止の風潮に乗って年賀状を出さなくなる企業も増えています。じゃあ、今までくださっていたのは、あれ虚礼だったってことじゃん! 失礼なっ!

でも、季節のあいさつは、虚礼ではなく本気で挨拶すればいいのです。年に何度か、顧客や関係者に向かってアピールする機会なのですから、きちんとこころを込めて挨拶しておくのはとても大切なことと思います。虚礼だから廃止しちゃった企業が「伝統を守る」とか()かしてたりしたら、ちゃんちゃらおかしいですね。

ただし、挨拶はきちんとするとしてもそれが堅苦しく形式張ったものでしかなければ、それは受け取った相手の印象に残ることはないでしょう。そこにはきちんと企業としてのカラーや、主力商品のアピールがあって然るべきです。事情によりそういうことが表現できないとしても、コーポレートカラー等があるはずです。そのようにして企業を印象づけることも営業活動のひとつなのではないかと思います。

無いなら、今すぐに制定してください!

はがきもかなり効きます

この頃はメールやら何やらネットで済んでしまうわけですが、時々はがきが来るとグッと来る層があるようです。その葉書も、ただ印刷してただ宛名ラベルを貼って出すだけでもいいわけですけれども、零細企業なら零細であるほど、手書きの部分を作るとより一層グッとくるのです。

宛名を手書きしてもいいですし、その差出し先に向けたメッセージを一言書き添えるのもいいでしょう。年賀状が虚礼であると廃してしまった商店も、もういちど考えなおして、内容を見なおしてみるとよろしいかと思われます。

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